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このサイトが作った出し物年表ICHINEN-ISSO — 2400m
牧場帖
一年ずつ、顔ぶれをたどる。引退した名馬たちの繋養・在籍と映像を綴る帳面。名馬録
スライダーを動かすと、その世代に生まれた馬を獲得賞金の多い順で表示します。
FANTASY STAKES
ファンタジーステークス
歴代優勝馬|過去25年(2001–2025)
2歳牝馬のスプリント〜マイル重賞。阪神JFへの前哨戦。
歴代優勝馬
過去25年・新しい順 — 行を押すとその年のレース映像を再生| 映像 | 年 | 優勝馬 | 人気 | タイム | 着差 | 騎手 | 開催場 | 距離 | 馬場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 映像 | 2025 | フェスティバルヒル | 1人気 | 1:20.9 | クビ | C.デムーロ | 京都 | 芝1400 | 良 |
| 映像 | 2024 | ダンツエラン | 4人気 | 1:22.8 | ハナ | 団野大成 | 京都 | 芝1400 | 不良 |
| 映像 | 2023 | カルチャーデイ | 15人気 | 1:20.4 | 1/2 | 酒井学 | 京都 | 芝1400 | 良 |
| 映像 | 2022 | リバーラ | 10人気 | 1:21.3 | 1.1/4 | 石橋脩 | 阪神 | 芝1400 | 良 |
| 映像 | 2021 | ウォーターナビレラ | 2人気 | 1:21.1 | 3/4 | 武豊 | 阪神 | 芝1400 | 良 |
| 映像 | 2020 | メイケイエール | 1人気 | 1:20.1 | 3/4 | 武豊 | 阪神 | 芝1400 | 良 |
| 映像 | 2019 | レシステンシア | 6人気 | 1:20.7 | 1 | 北村友一 | 京都 | 芝1400 | 良 |
| 映像 | 2018 | ダノンファンタジー | 1人気 | 1:21.8 | 1.3/4 | 川田将雅 | 京都 | 芝1400 | 良 |
| 映像 | 2017 | ベルーガ | 5人気 | 1:22.9 | 1/2 | C.デムーロ | 京都 | 芝1400 | 良 |
| — | 2016 | ミスエルテ | 1人気 | 1:21.8 | 1.1/4 | 川田将雅 | 京都 | 芝1400 | 良 |
| — | 2015 | キャンディバローズ | 5人気 | 1:21.9 | アタマ | C.ルメール | 京都 | 芝1400 | 良 |
| — | 2014 | クールホタルビ | 14人気 | 1:21.7 | 1/2 | 小牧太 | 京都 | 芝1400 | 良 |
| — | 2013 | ベルカント | 4人気 | 1:21.1 | 1.1/4 | 武豊 | 京都 | 芝1400 | 良 |
| — | 2012 | サウンドリアーナ | 2人気 | 1:20.8 | 3 | M.デムーロ | 京都 | 芝1400 | 良 |
| — | 2011 | アイムユアーズ | 8人気 | 1:21.3 | 1.1/4 | I.メンディザバル | 京都 | 芝1400 | 良 |
| — | 2010 | マルモセーラ | 4人気 | 1:22.3 | ハナ | 田中健 | 京都 | 芝1400 | 良 |
| — | 2009 | タガノエリザベート | 8人気 | 1:21.2 | 3/4 | 川田将雅 | 京都 | 芝1400 | 良 |
| — | 2008 | イナズマアマリリス | 13人気 | 1:23.7 | クビ | 池添謙一 | 京都 | 芝1400 | 良 |
| — | 2007 | オディール | 4人気 | 1:21.1 | 1.1/4 | 安藤勝己 | 京都 | 芝1400 | 良 |
| 映像 | 2006 | アストンマーチャン | 3人気 | 1:20.3 | 5 | 武豊 | 京都 | 芝1400 | 良 |
| — | 2005 | アルーリングボイス | 1人気 | 1:21.4 | クビ | 武豊 | 京都 | 芝1400 | 良 |
| — | 2004 | ラインクラフト | 2人気 | 1:21.6 | 4 | 福永祐一 | 京都 | 芝1400 | 良 |
| 映像 | 2003 | スイープトウショウ | 2人気 | 1:22.6 | 1.1/4 | 角田晃一 | 京都 | 芝1400 | 良 |
| — | 2002 | ピースオブワールド | 1人気 | 1:22.2 | 1.1/4 | 福永祐一 | 京都 | 芝1400 | 良 |
| — | 2001 | キタサンヒボタン | 1人気 | 1:22.6 | 1.1/4 | 須貝尚介 | 京都 | 芝1400 | 良 |
2026年のファンタジーステークス
2026年10月31日(土)・京都 芝1400・本日発走2026年は10月31日(土)、4回京都10日の第11競走として行われる。第31回。舞台は京都競馬場の芝1400メートル(右回り・外回り)で、サラ系2歳牝馬のオープン(国際)(指定)。負担重量は全馬が馬齢の55キロ。枠順が確定し、11頭が顔をそろえた。栗東所属が9頭、美浦からはバタフライとシャンデヴァーグの2頭が西へ遠征する。
出走馬はすべて勝ち上がった馬で、重賞の勝ち馬は7月の函館2歳ステークスを制したフェリチタ(松山弘平)1頭。そのレースで2着だったイモージェン(C.デムーロ)も出てきて、函館の1・2着が1400メートルに距離を延ばして顔を合わせる。8月の中京2歳ステークスで3着のビスケットサンド、新潟2歳ステークスで5着のシャンデヴァーグも重賞の経験がある。一方で、10月4日にこの京都の芝1400メートルで新馬戦を勝ったばかりのブライトスクリプト(池添謙一)をはじめ、レニュアージュ、ツキミ、セイウンマイラヴの4頭は新馬戦を勝っただけの1戦1勝で臨む。ベニバナはこの舞台のりんどう賞で4着だった。
キャリアは最多の馬でも3戦。物差しの少ない2歳牝馬どうしで、過去25回では1番人気の勝利が7回にとどまり、2桁人気の優勝も4回ある。ここから暮れの阪神ジュベナイルフィリーズまで続けて勝った馬は、これまでに3頭いる。
| 枠/馬番 | 馬名 | 脚質(AI推定) |
|---|---|---|
| 1 | レニュアージュ | 先行 |
| 2 | セイウンマイラヴ | 先行 |
| 3 | ビスケットサンド | 差し |
| 4 | ニクスルーナ | 差し |
| 5 | バタフライ | 先行 |
| 6 | イモージェン | 先行 |
| 7 | シャンデヴァーグ | 差し |
| 8 | ブライトスクリプト | 先行 |
| 9 | ベニバナ | 差し |
| 10 | フェリチタ | 先行 |
| 11 | ツキミ | 先行 |
1000回施行の番手分布(事前・参考)
| 馬番 | 馬名 | 序盤 | 4角 |
|---|---|---|---|
| 1 | レニュアージュ | 1番手 28% | 1番手 21% |
| 2 | セイウンマイラヴ | 1番手 29% | 1番手 21% |
| 3 | ビスケットサンド | 10番手 17% | 10番手 18% |
| 4 | ニクスルーナ | 11番手 22% | 11番手 20% |
| 5 | バタフライ | 3番手 15% | 3番手 15% |
| 6 | イモージェン | 4番手 12% | 5番手 13% |
| 7 | シャンデヴァーグ | 11番手 30% | 11番手 27% |
| 8 | ブライトスクリプト | 9番手 14% | 9番手 14% |
| 9 | ベニバナ | 8番手 14% | 9番手 14% |
| 10 | フェリチタ | 1番手 17% | 2番手 13% |
| 11 | ツキミ | 3番手 16% | 4番手 15% |
序盤=発走から600m 地点、4角=最終コーナー。それぞれ最も多かった番手とその率(1000回施行)。
直近の結果 — 2025年
1着 フェスティバルヒル(C.デムーロ・1番人気・1:20.9)
公式レース映像
ファンタジーステークス(GⅢ) 2025 — フェスティバルヒルこれまで — ファンタジーステークスの歩き方
2026-10-30 時点1996年、牝馬の三冠目として秋華賞が新設されるのにあわせて、2・3歳牝馬の路線を整えるかたちで創設された2歳牝馬の重賞(GIII)。創設以来、京都競馬場の芝1400メートル(外回り)が舞台で、京都競馬場の整備工事にあたった2020年から2022年の3回だけ阪神の芝1400メートルで行われた。暮れの阪神ジュベナイルフィリーズへ向かう関西の前哨戦で、2012年に関東でアルテミスステークスが新設されると施行時期が1週繰り下げられ、2025年からは天皇賞(秋)の前日、土曜の施行になっている。負担重量は全馬が馬齢の55キロ。本サイトは2001年から2025年までの25回を持つ。
1番人気の優勝は25回で7回、3番人気までに広げても12回と半数に届かない。2桁人気の勝利は4回あり、2014年クールホタルビの14番人気、2023年カルチャーデイの15番人気と、キャリアの浅い2歳牝馬どうしらしく波乱の年が混じる。そのぶん着差は詰まりやすく、1馬身1/4以内の決着が25回中21回。3馬身以上の差がついたのは、2004年ラインクラフトの4馬身、2006年アストンマーチャンの5馬身、2012年サウンドリアーナの3馬身の3回だけ。走破タイムの最速は2020年メイケイエール(阪神)の1分20秒1、京都では2006年アストンマーチャンの1分20秒3が最も速い。
ここから大きく羽ばたいた馬も多い。2002年ピースオブワールド、2018年ダノンファンタジー、2019年レシステンシアは同じ年の阪神ジュベナイルフィリーズまで続けて勝った。2004年のラインクラフトは翌春に桜花賞とNHKマイルカップを、2003年のスイープトウショウは秋華賞・宝塚記念・エリザベス女王杯を、2006年のアストンマーチャンは翌年のスプリンターズステークスを制している。騎手では武豊が5勝(2005年アルーリングボイス、2006年アストンマーチャン、2013年ベルカント、2020年メイケイエール、2021年ウォーターナビレラ)で最多、川田将雅が3勝で続く。
勝ちタイムの変遷
京都 芝1400・各年の勝ちタイム最速は 1:20.1(2020年)。 年次の推移はグラフ(JavaScript有効時)と「歴代優勝馬」表のタイム列で確認できる。
このサイトについて
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