名馬の記憶を、
再生する。

年表ICHINEN-ISSO — 2400m

BOKUJŌ-CHŌ — HOKKAIDO

牧場帖

一年ずつ、顔ぶれをたどる。引退した名馬たちの繋養・在籍と映像を綴る帳面。
HORSES

名馬録

この世代(生まれ年)

スライダーを動かすと、その世代に生まれた馬を獲得賞金の多い順で表示します。

名馬録
◀ 名馬録へ
タイムパラドックスのイメージビジュアル
タイムパラドックスTime Paradox
Time Paradox

タイムパラドックス

通算成績50戦16勝

獲得賞金97,786万円

生年月日 1998.05.23(平成10年)毛色 栗毛

全成績

主要戦績(抜粋)・新しい順
タイムパラドックスの成績一覧
年月日着順レースコース人気騎手タイム上り3F映像
1 GIJBCクラシック 川崎 ダ2100 5人気 岩田康誠 2:16.1 上り39.3映像
5 GIマイルチャンピオンシップ 盛岡 ダ1600 5人気 岩田康誠 1:37.1
10 GIIIエルムS 札幌 ダ1700 11人気 柴山雄一 1:44.5 上り37.3
ブリーダーズゴールドカップ 旭川 ダ2300 安藤勝己
4 GI帝王賞 大井 ダ2000 4人気 安藤勝己 2:04.1 上り37.8
4 GIIダイオライト記念 船橋 ダ2400 2人気 武豊 2:36.5 上り39.7
9 GIフェブラリーS 東京 ダ1600 12人気 安藤光彰 1:36.4 上り36.9映像
3 GI川崎記念 川崎 ダ2100 3人気 武豊 2:13.2 上り39.5
3 GI東京大賞典 大井 ダ2000 1人気 武豊 2:04.1 上り37.4
4 GIジャパンカップダート 東京 ダ2100 3人気 O.ペリエ 2:08.2 上り36.5映像
1 GIJBCクラシック 名古屋 ダ1900 3人気 武豊 2:00.9 上り37.0映像
3 GIマイルチャンピオンシップ 盛岡 ダ1600 2人気 武豊 1:37.7
2 GIIブリーダーズゴールドカップ 旭川 ダ2300 1人気 横山典弘 2:32.3 上り39.7
1 GI帝王賞 大井 ダ2000 2人気 武豊 2:03.5 上り37.8
3 GII東海S 中京 ダ2300 1人気 橋本美純 2:24.0 上り37.0
2 GIかしわ記念 船橋 ダ1600 4人気 武豊 1:38.1 上り37.3
2 GIIダイオライト記念 船橋 ダ2400 1人気 武豊 2:36.8 上り36.6
4 GIフェブラリーS 東京 ダ1600 4人気 武豊 1:35.1 上り35.7映像
1 GI川崎記念 川崎 ダ2100 1人気 武豊 2:14.2 上り39.1
4 GI東京大賞典 大井 ダ2000 1人気 武豊 2:03.5 上り37.4
1 GIジャパンカップダート 東京 ダ2100 4人気 武豊 2:08.7 上り37.2映像
3 GIJBCクラシック 大井 ダ2000 3人気 武豊 2:03.1 上り37.1映像
1 GIII白山大賞典 金沢 ダ2100 1人気 横山典弘 2:14.4
3 GIIIエルムS 札幌 ダ1700 2人気 安藤勝己 1:43.9 上り36.2
1 GIIブリーダーズゴールドカップ 旭川 ダ2300 2人気 安藤勝己 2:31.4
4 GI帝王賞 大井 ダ2000 4人気 横山典弘 2:04.9 上り37.2
2 GII東海S 中京 ダ2300 3人気 高田潤 2:23.8 上り36.7
1 GIIIアンタレスS 京都 ダ1800 2人気 安藤勝己 1:51.5 上り36.0
4 OPコーラルS 阪神 ダ1400 3人気 安藤勝己 1:24.0 上り36.3
6 GIフェブラリーS 東京 ダ1600 4人気 柴田善臣 1:37.2 上り36.1映像
1 GIII平安S 京都 ダ1800 5人気 安藤光彰 1:51.3 上り37.0
8 OPベテルギウスS 阪神 ダ1800 2人気 高田潤 1:53.1 上り37.3
3 OPギャラクシーS 阪神 ダ1400 4人気 高田潤 1:22.9 上り36.4
1 OPトパーズS 京都 ダ1800 2人気 安藤勝己 1:51.6 上り36.8
7 OPエニフS 京都 ダ1800 6人気 安藤勝己 1:53.4 上り37.7
8 OP欅S 東京 ダ1400 5人気 橋本美純 1:25.1 上り37.5
2 OPサウジアラビアC 東京 ダ1600 1人気 安藤勝己 1:37.3 上り36.4
5 GIIIアンタレスS 京都 ダ1800 2人気 安藤勝己 1:51.9 上り37.6
2 OP仁川S 阪神 ダ1800 1人気 橋本美純 1:51.9 上り37.0
1 北山S 京都 ダ1800 3人気 橋本美純 1:50.6 上り36.9
6 雅S 京都 ダ1800 1人気 高田潤 1:51.5 上り36.8
1 矢作川特別 中京 ダ1700 1人気 高田潤 1:44.2 上り37.6
1 香嵐渓特別 中京 ダ1700 1人気 高田潤 1:44.8 上り37.4
3 3歳以上1000万下 中山 ダ1800 1人気 高田潤 1:54.9 上り38.4
1 3歳以上500万下 京都 ダ1800 2人気 高田潤 1:53.8 上り37.3
7 鎌ケ谷特別 中山 ダ1800 1人気 蛯名正義 1:54.8 上り37.6
2 八坂特別 京都 ダ1800 1人気 藤田伸二 1:52.9 上り37.2
4 4歳以上1000万下 京都 ダ1800 1人気 藤田伸二 1:52.9 上り37.7
11 GIIテレビ東京杯青葉賞 東京 芝2400 5人気 安田康彦 2:28.3 上り35.4
1 3歳500万下 阪神 ダ1800 1人気 藤田伸二 1:54.5 上り36.4
1 3歳新馬 阪神 ダ1800 3人気 藤田伸二 1:55.3 上り37.2

血統

金色の名は 名馬ジャーニー に掲載 — その馬のページへ
タイムパラドックスの血統表(左から親・祖父母・曽祖父母)
ブライアンズタイムBrian's TimeRobertoHail to Reason
Bramalea
Kelley's DayGraustark
Golden Trail
ジョリーザザJolie ZazaAlzaoLyphard
Lady Rebecca
Bold Ladyボールドラツド
Tredam
STORY

旅程 — この馬の物語

1998年生まれの栗毛の牡馬。父ブライアンズタイム、母ジョリーザザ。主な勝ち鞍はジャパンカップダート・平安S・アンタレスS。

四十五キロ

1998年5月23日、北海道白老町の白老ファームで、栗毛の牡が生まれた。体重は45キロしかなかった。サラブレッドの生まれたてとしては、かなり小さい。 名は父から取られた。ブライアンズタイム。その「タイム」から連想を伸ばして、時間旅行が生む矛盾を指す言葉が選ばれる。タイムパラドックス。このときは、ただの言葉遊びだった。 母はアイルランド生まれのジョリーザザという。その母をボールドレディといった。ボールドレディはもう一頭、ローラローラという牝馬を残していて、その仔が1996年に天皇賞(春)と有馬記念を勝ったサクラローレルである。祖母を同じくする、いとこ同士だった。 デビューは2001年3月18日、阪神のダート1800メートル。鞍上は藤田伸二。9頭立ての3番人気で、2着に1秒1をつけて勝った。二週間後の500万下も勝つ。 三戦目に芝を試した。4月28日、東京優駿への優先出走権がかかる青葉賞。芝2400メートル。11着だった。終いは35秒4でまとめたが、勝ち馬からは1秒4離れている。 レースのあとで骨折が見つかった。芝の上を走ったのは、生涯でこの一度きりになる。 馬体重は、新馬戦の454キロから青葉賞の440キロまで、六週間で14キロ落ちていた。

厩舎にいる馬

復帰は年を越した2002年1月5日、京都のダート1800メートルだった。1番人気で4着。二週間後の八坂特別も1番人気で、勝ち馬と同じ時計の2着。2月の中山、鎌ケ谷特別はまた1番人気に推されて7着。馬体重は442キロまで落ちていた。そこからまた、姿が消える。 戻ってきたのは10月13日の京都である。条件は3歳上500万下。一年半前に勝ち上がったのと同じ格だった。この日は458キロあった。前走から16キロ増えている。勝った。12月には中京で香嵐渓特別と矢作川特別を続けて勝つ。手綱はいずれも高田潤だった。 2003年2月16日、不良馬場の京都。北山ステークスを1秒1差で勝ち、オープンクラスに上がった。五歳になっていた。同じ1998年に生まれたジャングルポケットも、マンハッタンカフェも、このときにはもう引退している。 四月、京都のアンタレスステークス。5着。勝ったゴールドアリュールとは2秒2の差があった。黄色に黒の縦縞、袖に青の一本輪——同じ社台レースホースの勝負服である。一つ年下で、すでに東京大賞典とフェブラリーステークスを勝っていた馬だった。この日の馬体重は436キロ。生涯でいちばん軽い。 五月に東京で二度走り、三度目の休養に入る。 秋に戻ってきたときは454キロあった。十一月のトパーズステークスを勝つ。そしてこの秋を境に、この馬は休まなくなった。引退までの三年あまり、一度も休養を挟んでいない。松田博資は、いつ厩舎を覗いてもそこにいるこの馬を、厩舎の守り神と呼んだという。

六歳の一月

2004年1月25日、京都の平安ステークス。5番人気だった。 それまでは後ろから運ぶ馬である。この日は違った。道中で三番手につけ、直線でクーリンガーと二頭になり、時計に差が出ないほどのわずかで先に決勝線を過ぎた。重賞は初めてだった。六歳の一月である。 鞍上は安藤光彰。笠松の騎手で、中央の免許を取るのは三年先になる。前の年に中央へ移った安藤勝己は、その実弟にあたる。 翌月のフェブラリーステークスは6着。勝ったのは同じ松田厩舎のアドマイヤドンだった。 四月のアンタレスステークスは、前の年に2秒2離された同じレースを、今度は勝った。 六月の帝王賞は4着。勝ったのはアドマイヤドン。 八月、旭川のブリーダーズゴールドカップ。その春に天皇賞(春)を勝ったイングランディーレを1秒5突き放す。十月の金沢、白山大賞典も1秒5差だった。 11月3日、大井のJBCクラシック。武豊が初めてこの馬の背に乗り、3着に終わる。勝ったのは、また、アドマイヤドンだった。 同じ厩舎に、届かない一頭がいる。担当していた厩務員の寺崎義和も、あれはとてもかなう相手ではないと思っていたという。

東京、十一月二十八日

二十五日後、同じ二頭が東京のダート2100メートルで向かい合った。ジャパンカップダートである。1番人気はアドマイヤドン。タイムパラドックスは4番人気だった。この日の馬体重は452キロで、その年でいちばん軽い。 前を引いたのはローエングリン。芝のマイル路線を走ってきた逃げ馬である。ハロンタイムは序盤こそ11秒台で刻まれ、中盤で12秒8まで緩んだ。そこから終いは12秒6、12秒5、12秒5。一瞬の切れ味ではなく、同じ脚をどれだけ長く使えるかを問う流れだった。 タイムパラドックスは一コーナーで十番手より後ろにいる。三コーナーを回っても、まだ後ろから数えたほうが早い。四コーナーで六、七番手まで押し上げ、直線で前が塞がりかけたところを割って出た。 2分8秒7。二着に入ったのはアドマイヤドンで、差は2馬身半あった。 六歳の十一月。この馬にとって、初めてのGIだった。

砂の一年

2005年、この馬は十一回ゲートに入った。そのうち八回は地方競馬場である。 1月26日、川崎記念。単勝1.3倍の1番人気。重馬場の2100メートルで、シーキングザダイヤをクビ差だけ抑えた。GIは二つ目になる。 2月のフェブラリーステークスは4着、3月のダイオライト記念は2着、5月は船橋で2着、中京で3着。勝ちきれない春だった。 6月29日、大井の帝王賞。三コーナーから長く脚を使って、ストロングブラッドに0秒2差をつける。 夏の旭川で2着。秋の盛岡ではユートピアの3着に敗れた。 11月3日、名古屋のJBCクラシック。この日の馬体重は465キロ。外から一気に押し上げて、そのユートピアを0秒2抑えた。四つ目のGIだった。 45キロで生まれた馬が、七歳で465キロになっていた。 11月26日のジャパンカップダートは4着。勝ったのは三歳のカネヒキリである。年末の東京大賞典も、1番人気で3着に終わった。その年の最優秀ダートホースは、カネヒキリが受け取っている。地方競馬全国協会は、この馬をNAR特別表彰馬に選んだ。

二周目の一コーナー

2006年は、脚に慢性的な不安を抱えたまま走った。秋が来ても、勝ち鞍はひとつも無い。夏の旭川では跛行が出て、発走前に競走から除外された。秋の札幌は二桁人気の二桁着順。八歳。もう終わった馬だと見られていた。 11月3日、川崎。JBCクラシック。単勝は五番目の支持だった。 いちばん支持を集めたのはシーキングザダイヤで、その背にいたのは武豊である。前の年の冬、同じ川崎で、この馬に乗ってシーキングザダイヤをクビ差だけ退けた男だった。今度は向こう側にいる。 タイムパラドックスの鞍上は岩田康誠。兵庫から中央へ移って、まだ一年目だった。 ゲートが開く。岩田は中団の外に置いた。手応えは、そこからずっとよかった。 スタンドの前を一度通過する。岩田はまだ動かない。 二周目の一コーナー。ここで前へ出た。二番手。 向正面。前にいるのは、もう一頭だけになった。 三コーナー。その一頭も抜いた。残りは600メートル。長く脚を使わなければ持たない場所で、自分から動いたことになる。 四コーナーを回って直線。後ろからシーキングザダイヤが伸びてくる。差は詰まる。詰まりきらない。 決勝線。1馬身半。 これが最後のレースになった。ジャパンカップダートへ向けて調教を積んでいる最中に、右前脚の第4中手骨の骨折が見つかる。はじめは休ませる方針だったが、そのまま引退が決まった。12月2日、競走馬登録が抹消された。

時間の矛盾

八歳での平地GI制覇は、当時の史上最高齢だった。そしてこの十六勝目は、そのときホクトベガとサウスヴィグラスが並んで持っていた、グレード制が始まって以降の中央所属馬による通算最多勝記録にも並んでいる。 生涯に稼いだ九億七千七百八十六万円のうち、八億四千四百八十七万円は六歳から八歳までの三年ぶんだった。六歳以降に稼いだ賞金としては、当時の日本記録だった。 松田博資は、のちに2010年の年度代表馬となるブエナビスタを管理し、2016年2月の定年で調教師を退いた。アドマイヤドンとこの馬の二頭で、松田厩舎はJBCクラシックを五年続けて勝っている。 2007年、新冠のビッグレッドファームで種牡馬になった。初年度は百頭の牝馬を集めている。2010年に最初の産駒が走り出した。 仔たちは、おおむね地方競馬の砂で走った。ソルテがさきたま杯を、トウケイタイガーがかきつばた記念を、インサイドザパークが東京ダービーを勝つ。父と違って、二歳や三歳のうちから走り、短い距離を得意にする馬が多かった。 母のジョリーザザは、その後も産み続けた。2004年生まれの全妹はタイムトラベリング、2007年生まれの全弟はタイムリープと名づけられている。2009年には、あの東京で差し切ったアドマイヤドンの仔も産んだ。そしてタイムトラベリングの息子タイムフライヤーが、2017年のホープフルステークスを勝つ。この競走がGIになった、最初の年だった。 2019年1月に種牡馬を退き、浦河のうらかわ優駿ビレッジAERUへ移った。同じ放牧地には、スズカフェニックスがいた。同じ栗毛の引退名馬である。「毛色や姿がそっくりな2頭はアエルの名物でした」[^1]。乗馬課の太田マネジャーが、のちにそう語っている。 2022年2月9日から体調を崩し、翌10日の朝に容態が急変した。二十四歳だった。 名前は、父の名から取った言葉遊びにすぎなかった。けれど結果として、この馬は時間の順序を裏返して走った。同期がとうに引退した年にオープンへ上がり、六歳で最初のタイトルを取り、八歳で最後の一つを勝った。仔たちは逆に、若いうちから走り出した。 いつ厩舎を覗いてもそこにいるから守り神と呼ばれた馬は、最後も、いつもそこにいる二頭のうちの一頭だった。 その朝から、放牧地の栗毛は一頭になった。

出典:中日スポーツ「武豊と2004年ジャパンCダート制したタイムパラドックス死す G1級5勝、06年に引退」2022年2月10日配信、https://www.chunichi.co.jp/article/416166、閲覧日:2026年8月2日。

この馬が登場する物語

テーマ別の読み物へ
ABOUT

このサイトについて

名馬ジャーニーとは

名馬ジャーニーは、競馬の名レースと、引退した馬たちのその後を記録する、個人運営のアーカイブサイトです。数分のレースだけでなく、馬がターフを去ってからの時間まで辿れることを大切にしています。JRAなどの競馬主催者・関連団体とは関係のない、一人の競馬好きが続けている場所です。

情報について

本サイトの競走馬プロフィールやレース記録は、報道記事やWikipediaなど、一般に公開されている情報をもとに、当サイトの言葉で整理・編集しています。各馬の歩みをたどる読み物には、参考にした記事の出典を末尾に記載し、引用は必要な範囲にとどめています。

競走成績などのデータは、Wikipediaを主として一般に公開されている情報を参考に、当サイトが独自に整理・編集したものです。JRAの公式サイトやJRA-VAN、netkeibaといった競馬情報サービスのデータベースを転載・複製したものではありません。個人が公開情報をもとにまとめたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

文章の制作には生成AIを活用し、運営者が確認のうえ公開しています。ただし個人による運営で、一部は自動的に更新されるため、誤りや古くなった情報が含まれている場合があります。誤りにお気づきの際は、お知らせいただけると幸いです。馬券の購入その他の判断は、JRA・各主催者の公式発表にもとづき、ご自身の責任で行ってください。

画像について

本サイトに掲載している競走馬のイラストなどの画像は、AIで生成したオリジナルのものです。実在する写真を複製・加工したものではありません。競走馬の毛色や特徴を完全に再現できるものではない点は、あらかじめご了承ください。なお、映像のサムネイルは、YouTube上の各動画のサムネイル画像を表示しています。

映像について

本サイトのレース映像は、競馬主催者などの公式チャンネルが公開し、埋め込みを許可している動画だけを、YouTubeの標準的な埋め込み機能でご紹介しています。権利者に無断で転載された映像は扱いません。牧場の映像も同じ仕組みで、牧場や、牧場を訪ねた方々が自身のチャンネルで公開している動画をご紹介しています。

動画は埋め込み先でもYouTube上で再生され、再生数・広告収益はすべて各チャンネルに帰属します。あわせて各チャンネルの登録ボタンを設け、ご覧になった方が配信元のチャンネルへ辿り着けるようにしています。本サイトが動画ファイルを保存・配信することはありません。

名レースの記憶を残し、馬たちの引退後まで辿るこのサイトが、その映像を遺してくださった各チャンネルと、新しい競馬ファンとの出会いに少しでも役立てば幸いです。

広告について

本サイトは、運営を続けるための費用にあてるため、競走馬プロフィールや成績表など、当サイトが制作したコンテンツが主体のページに広告を掲載することがあります。動画の視聴が主となる場面には広告を置きません。アフィリエイトリンクなどを掲載する場合は、広告であることがわかる表示を行います。

アクセス解析について

本サイトは、閲覧状況の把握と改善のため、Googleアナリティクスを利用しています。GoogleアナリティクスはCookieを用いてアクセス情報を収集しますが、個人を特定する情報は含まれません。仕組みの詳細はGoogleのポリシーと規約をご確認ください。Cookieは、お使いのブラウザの設定で無効にすることもできます。

免責事項

掲載内容には正確を期していますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。本サイトの利用、およびリンク先の外部サイトの利用によって生じた損害について、運営者は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ・権利者の方へ

掲載内容についてのお問い合わせ、誤りのご指摘、掲載をご希望されない場合の削除・修正のご依頼を承ります。権利者やご関係者の方からのお申し出には、内容を確認のうえ、速やかに対応いたします。お問い合わせ先は、準備が整い次第このページに掲載いたします。映像については、各チャンネル側の設定でも表示を停止いただけます。

DREAM

ドリームレース

歴代名馬のオールスターを、選んだ舞台で走らせる夢想レース