名馬の記憶を、
再生する。

年表ICHINEN-ISSO — 2400m

BOKUJŌ-CHŌ — HOKKAIDO

牧場帖

一年ずつ、顔ぶれをたどる。引退した名馬たちの繋養・在籍と映像を綴る帳面。
HORSES

名馬録

この世代(生まれ年)

スライダーを動かすと、その世代に生まれた馬を獲得賞金の多い順で表示します。

名馬録
◀ 名馬録へ
サマーウインドのイメージビジュアル
サマーウインドSummer Wind
Summer Wind

サマーウインド

通算成績47戦14勝

獲得賞金23,643万円

生年月日 2005.05.25(平成17年)毛色 栗毛

全成績

主要戦績(抜粋)・新しい順
サマーウインドの成績一覧
年月日着順レースコース人気騎手タイム上り3F映像
3 C1級8組 金沢 ダ1400 3人気 平瀬城久 1:36.0 上り40.5
8 C2級2組 金沢 ダ1500 6人気 平瀬城久 1:43.7 上り42.2
7 C110 金沢 ダ1500 4人気 平瀬城久 1:43.2 上り42.3
5 ふたりの出逢いに乾杯 金沢 ダ1500 2人気 桑野等 1:42.5 上り41.0
4 B2ー5 金沢 ダ1500 3人気 桑野等 1:42.7 上り40.8
5 山中座舞台開き特別A 金沢 ダ1400 8人気 藤田弘治 1:30.9 上り38.0
10 山中節唄いやんこ特別 金沢 ダ1400 8人気 藤田弘治 1:33.3 上り40.0
7 サーモンフィッシング 金沢 ダ1500 7人気 藤田弘治 1:37.1 上り39.0
8 あぜのきらめき特別A 金沢 ダ1400 7人気 岡村卓弥 1:32.3 上り39.7
6 カヌースプリント特別 金沢 ダ1700 6人気 岡村卓弥 1:52.7 上り38.6
7 金沢城賞 金沢 ダ1500 7人気 岡村卓弥 1:37.1 上り38.8
4 どいやさ祭特別 金沢 ダ1400 2人気 藤田弘治 1:30.1 上り38.6
1 ジェットスキー特別A 金沢 ダ1500 4人気 松戸政也 1:36.2 上り37.9
1 A3下B1上選定馬B 金沢 ダ1500 1人気 藤田弘治 1:38.9 上り40.8
5 ラ・フォル・ジュルネ 金沢 ダ1500 3人気 藤田弘治 1:36.5 上り39.3
2 宇出津曳山祭特別Aー 金沢 ダ1700 2人気 松戸政也 1:51.7 上り39.4
8 三引獅子舞特別 金沢 ダ1500 3人気 松戸政也 1:38.1 上り40.1
1 C3ー10 高知 ダ1300 1人気 岡村卓弥 1:24.8 上り39.8
1 C3ー11 高知 ダ1300 2人気 岡村卓弥 1:26.0 上り39.2
4 C3ー11 高知 ダ1400 1人気 岡村卓弥 1:33.7 上り41.3
1 C3ー13 高知 ダ1300 1人気 岡村卓弥 1:26.7 上り40.1
鵜祭り特別 金沢 ダ1400 岡村卓弥
9 浦河ウエリントンファ 門別 ダ1200 10人気 坂下秀樹 1:13.5 上り37.5
ロードカナロア・プレ 門別 ダ1200 松井伸也
13 JpnⅢ北海道スプリントカップ 門別 ダ1200 11人気 岩橋勇二 1:13.5 上り38.8
10 エトワール賞 門別 ダ1200 3人気 坂下秀樹 1:15.2 上り39.7
15 GIIIカペラS 中山 ダ1200 13人気 松岡正海 1:12.0 上り37.1
6 JpnⅢ北海道スプリントカップ 門別 ダ1200 4人気 岩田康誠 1:12.9 上り38.7
8 JpnⅢ東京スプリント 大井 ダ1200 7人気 武豊 1:12.7 上り37.3
8 JpnⅢ黒船賞 高知 ダ1400 6人気 武豊 1:29.5 上り41.7
11 JpnⅢクラスターカップ 盛岡 ダ1200 4人気 藤岡佑介 1:12.9 上り38.7
4 JpnⅢ北海道スプリントカップ 門別 ダ1200 4人気 藤岡佑介 1:12.5 上り38.5
7 JpnⅢかきつばた記念 名古屋 ダ1400 5人気 藤岡佑介 1:27.8 上り38.9
7 JpnⅢ東京スプリント 大井 ダ1200 3人気 藤岡佑介 1:11.3 上り36.5
6 JpnⅠJBCスプリント 大井 ダ1200 3人気 藤岡佑介 1:11.1 上り37.0映像
14 GI高松宮記念 阪神 芝1200 9人気 福永祐一 1:09.2 上り34.5映像
1 JpnⅠJBCスプリント 船橋 ダ1000 1人気 藤岡佑介 0:57.6 上り35.4映像
1 JpnⅡ東京盃 大井 ダ1200 1人気 藤岡佑介 1:10.6 上り37.1
1 JpnⅢクラスターカップ 盛岡 ダ1200 1人気 藤岡佑介 1:08.9 上り34.7
2 GIIIプロキオンS 阪神 ダ1400 2人気 藤岡佑介 1:22.5 上り35.9
1 OP天王山S 京都 ダ1200 1人気 藤岡佑介 1:10.4 上り35.9
2 GIII根岸S 東京 ダ1400 1人気 武豊 1:23.9 上り36.5
1 初日の出S 中山 ダ1200 1人気 内田博幸 1:10.1 上り36.5
1 円山特別 京都 ダ1200 1人気 C.ルメール 1:09.1 上り34.8
1 3歳以上500万下 京都 ダ1400 1人気 武豊 1:23.1 上り36.9
1 アドマイヤドン賞 門別 ダ1200 1人気 坂下秀樹 1:11.5 上り36.2
1 サッポロ生ビール黒ラ 門別 ダ1200 1人気 坂下秀樹 1:11.5 上り36.7
2 3歳未勝利 小倉 芝1200 10人気 熊沢重文 1:08.8 上り34.4
14 3歳未勝利 小倉 芝1200 7人気 熊沢重文 1:09.8 上り35.2

血統

金色の名は 名馬ジャーニー に掲載 — その馬のページへ
サマーウインドの血統表(左から親・祖父母・曽祖父母)
タイキシャトルTaiki ShuttleDevil's BagHalo
Ballade
ウェルシュマフィンWelsh MuffinCaerleon
Muffitys
シンウインドウエスタンウインドWestern WindGallant Man
Wildwook
ソロナエビスタマナーTamanar
ソロナヒメ
STORY

旅程 — この馬の物語

2005年生まれの栗毛の牡馬。父タイキシャトル、母シンウインド。

門別の風、最後の仔 ― 母シンウインドのこと

2005年5月25日、北海道門別町の槇本牧場で、栗毛の牡馬が生まれた。父はタイキシャトル、母はシンウインド。母はこのとき21歳、9頭目にして最後の仔である。牧場は2007年に彼女の繁殖生活を終えた。馬主はヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン、のちに生産者である槇本牧場の名義に移っている。 母シンウインドは23戦7勝。1988年のスワンステークスと1990年の京王杯スプリングカップを勝った牝馬だった。だが、この一族にいちばん長く残った数字は、重賞の二つではない。1988年8月14日、函館の芝1200メートル、条件戦のマリーンステークス。鞍上は武豊。1分8秒4。このコースレコードは、以後22年間、破られなかった。 母の父はウエスタンウインド、その父はギャラントマン。母の半兄シンピローは1980年の函館3歳ステークスを勝っている。血統表の下半分は、はっきりと古い。名の後半に置かれた「ウインド」は、その古い母系から受け継いだものだった。 兄たちのことも書いておきたい。4番仔シンリズムは62戦5勝、栗東から高知へ、金沢へ、また高知へと籍を移しながら走った。8番仔カゼノコウテイは53戦9勝、美浦・園田・北海道・福山と渡り歩き、七歳になった2010年に門別の瑞穂賞を勝っている。走り続けること。土地を変えながら走り続けること。この母の仔たちには、それが書き込まれていた。

三歳の夏 ― 行き場を失った未勝利馬

管理を任されたのは栗東の庄野靖志。1970年、北海道沙流郡門別町の生まれで、生産牧場の次男である。日本大学の獣医学部を出ていったんは家業に戻り、引退調教師だった大叔父・庄野穂積の指導を受けながら繋養馬を見ていた。目標を調教師に切り替えて厩務員課程に入り直したのが1996年。栗東の高橋隆厩舎で十年を過ごし、2006年に免許を取り、翌2007年に自分の厩舎を開けた。同じ門別の牧場から届いた栗毛は、その開業まもない厩舎に入った。 ところが2007年10月、二歳の秋に両前脚の骨膜炎が出る。デビューは大幅に遅れ、初めてゲートに入ったのは2008年8月2日、小倉の芝1200メートル、3歳未勝利だった。鞍上は熊沢重文、7番人気で14着。三週間後の8月24日、同じ条件で10番人気の2着に上がる。勝ったラヴファンタジスタとの差は、0秒1しかなかった。 そこで右前の膝を骨折した。中央の3歳未勝利戦は、その年の10月で組まれなくなる。間に合わないということは、中央に居場所が無くなるということだった。二度走って、まだ勝っていない馬。彼は生まれた町へ送り返された。

門別で二度 ― 出戻りの条件

2009年、ホッカイドウ競馬の原孝明厩舎。6月23日、門別のダート1200メートル、サッポロ生ビール黒ラベル特別。鞍上は坂下秀樹、1番人気。1分11秒5はレコードで、2着との着差は1秒7あった。8月5日のアドマイヤドン賞は2秒7差。芝から砂に替わった途端、この馬は別の生き物になった。 地方で二つ勝てば、JRAの再登録の要件を満たす。10月8日、彼は中央の名簿に戻り、栗東の庄野厩舎へ帰った。 10月24日、京都のダート1400メートル、3歳以上500万下。鞍上は武豊である。二十一年前、母を背に函館のレコードを刻んだ男が、その最後の仔で復帰初戦を勝った。11月14日の円山特別はC.ルメールに手綱が渡り、京都のダート1200を1分9秒1、これもレコードで、2着に5馬身をつけている。門別の二勝から数えて、これで四連勝である。 庄野は、この馬はテンのダッシュこそ普通だが、二の脚が速いのだと評していた。テンではなく、二の脚。あとから思えば、この一行にすべてが書いてある。

冬の一敗と、六月の出会い

2010年1月5日、中山の初日の出ステークス。内田博幸を背に1番人気に応え、これで五連勝。オープンクラスへの昇格である。 1月31日、東京の根岸ステークス、GIII。1番人気、鞍上は再び武豊。二番手から直線を向いたが、後方から来た11番人気のグロリアスノアに1馬身1/4差されて2着に終わった。重賞は、まだ遠かった。 そこから四か月あまり、彼は実戦から姿を消す。戻ってきたのは6月5日、京都のオープン特別・天王山ステークス。1番人気で押し切ったこの日の成績表に、藤岡佑介の名がある。 藤岡は2004年のデビュー。初年度に35勝を挙げて最多勝利新人騎手になり、翌2005年、父・健一が管理するアズマサンダースで重賞を初めて勝った。スーパーホーネットで短距離の重賞路線を沸かせもした。重賞を勝てる騎手だった。ただ、いちばん大きいところにだけ、まだ手が届いていなかった。

七月四日、函館 ― 母の記録が消えた日

2010年7月4日、函館スプリントステークス。1分8秒2のレコードで勝ったのはワンカラットで、鞍上は藤岡佑介だった。父・健一の管理する牝馬である。この日消えたのが、1988年にシンウインドが同じ函館の芝1200メートルに刻んだ1分8秒4だった。二十二年ぶりの更新。母の記録を書き換えたのは、その一か月前に息子の手綱を取ったばかりの男だった。 一週間後の7月11日、阪神のプロキオンステークス。逃げたケイアイガーベラがレコードで押し切り、二番手から追ったサマーウインドは4馬身差の2着。3着ナムラタイタンの鞍上は熊沢重文——二年前、小倉で彼をデビューさせた騎手である。 8月16日、盛岡のクラスターカップ、JpnIII。56キロ、単勝1.2倍。1分8秒9のレコードで、2着ミリオンディスクに2馬身。重賞初制覇だった。 10月6日、大井の東京盃、JpnII。稍重の1200メートルをハナから引っ張り、1分10秒6。外から追ってきたヤサカファインをハナ差でしのぐ。二頭のあいだに残っていたのは、ほとんど鼻づらの幅だけだった。

船橋、千メートル ― 五十七秒六

2010年11月3日、船橋。この年のJBCスプリントは、ダート1000メートルで行われた。船橋のダート1200は最大12頭までしか組めず、14頭を走らせるために距離が縮められたのである。日本の競馬で1000メートルのJpnI(GI)が施行されたのは、これが初めてだった。 晴れ、良馬場、14頭立て。単勝1.2倍。馬体重521キロ。57キロを背負った1番人気は、ゲートを出るなり先頭に立ち、二つの通過点をどちらも一番手で回った。57秒6。2着ナイキマドリードに4馬身。3着は盛岡でも大井でも退けてきたミリオンディスク、4着は前年この競走を勝っていたスーニだった。 開業四年目の庄野靖志にとって、初めてのJpnIである。藤岡佑介にとっては、GI級競走の初勝利だった。中央のGIを手にするのは、ここから八年後になる。 父タイキシャトルは芝のマイルで世界へ出た馬だが、その産駒でGI級を勝ったのは三頭しかいない。ウインクリューガーメイショウボーラー、そしてこの栗毛。三頭のうち、地方の砂で王冠を獲ったのは彼だけである。 この年、母の8番仔カゼノコウテイも、門別で瑞穂賞を勝っている。二十一歳の母が産んだ最後の仔と、その二つ上の兄。シンウインドの終わりの二頭が、同じ一年に、別々の砂で勝った。

芝と、斤量 ― 王冠の重さ

2011年3月27日、阪神競馬場。中京の改修でこの年だけ阪神に移った高松宮記念は、東日本大震災の直後、被災地支援を掲げて行われた。未勝利戦以来の芝であり、生涯で三度目の芝でもある。主戦の藤岡佑介は父の厩舎のワンカラットに騎乗し、鞍上は福永祐一に替わった。サマーウインドは14着、ワンカラットは15着。勝ったのはキンシャサノキセキだった。母の記録を消した牝馬と、母の最後の仔。芝の1200メートルで、二頭は並んで後ろにいた。 11月3日、大井のJBCスプリント。3番人気、先団の五番手から四番手へ押し上げたが、直線で脚色が鈍って6着。勝ったのはスーニで、1分10秒1のコースレコードだった。これでJBCスプリントのレコードは、1000メートルがサマーウインド、1200メートルがスーニという形で分けられることになる。東京盃でも黒船賞でも同じゲートに入った同時代の二頭が、タイトルも記録も一つずつ持ち合ったことになる。 2012年は四戦して勝てなかった。東京スプリントは58キロで7着、かきつばた記念は60キロで7着、北海道スプリントカップは59キロで逃げて4着、盛岡のクラスターカップは60キロで最下位の11着。JpnIを勝った馬には、別定の規定で斤量が上乗せされる。二年前に56キロでレコードを出したその同じ1200メートルを、彼は60キロで走っていた。王冠は、そのまま背中の重さだった。 2013年は黒船賞8着、東京スプリント8着——どちらも武豊が乗った——北海道スプリントカップ6着、暮れのカペラステークス15着。12月18日、JRAの競走馬登録が抹消される。その三日後の12月21日、母シンウインドが槇本牧場の分場で死んだ。29歳だった。

千五百四十日 ― 高知、そして金沢

2014年、サマーウインドはまた門別へ帰った。五年前にこの馬を作り直した原孝明厩舎である。5月15日のエトワール賞10着、6月12日の北海道スプリントカップ13着。8月6日のロードカナロア・プレミアムは出走を取り消し、この日は濃霧でレース自体が取りやめになった。シーズン最終日の浦河ウエリントンファイナルカップは9着。 続いて金沢の赤間亨厩舎へ移る。移籍初戦の鵜祭り特別は競走除外で、走路が荒れてレースそのものが取りやめになった。走るための移動を重ねて、走れない日が二度続いたことになる。 高知の雑賀秀介厩舎に入って、ようやく順番が回ってきた。2015年1月21日、高知のC3-13、ダート1300メートル。岡村卓弥を背に1番人気に応えて勝つ。船橋のJpnIから、1540日ぶりの勝利だった。二月と三月にもう二つ勝ち、金沢の黒木豊厩舎へ移って5月と7月にまた勝つ。十歳の一年で、高知に三つ、金沢に二つ。 2016年12月23日、金沢競馬場の第4競走。C1級8組、ダート1400メートル。十一歳。鞍上は平瀬城久、3番人気。七番手から四コーナーで四番手まで押し上げて、3着でゴールした。勝ったのは三歳牝馬タカラブネクイーンの逃げ切りである。馬体重517キロ。船橋で王冠を獲った日が521キロだから、体つきは六年前とほとんど変わっていない。 四日後の12月27日、地方競馬の登録が抹消された。通算47戦14勝、獲得賞金2億3643万9000円。母シンウインドが生涯で稼いだのは2億3600万円である。最後の仔は、母の数字をわずかに超えて走り終えた。 JpnIを勝った馬でありながら、彼は功労馬を支える公的な事業の対象にはならなかった。その後の消息は、公にされていない。 残っているのは、記録のほうだ。八年後に中央のGIを獲り、2026年の春に鞭を置いた騎手が、生涯で最初に手にした王冠は、この栗毛が運んできたものだった。そして2025年、JBCスプリントは十五年ぶりに船橋のダート1000メートルへ戻ってきた。その日の勝ち時計は58秒8。門別生まれの出戻り馬が刻んだ57秒6には、届かなかった。

ABOUT

このサイトについて

名馬ジャーニーとは

名馬ジャーニーは、競馬の名レースと、引退した馬たちのその後を記録する、個人運営のアーカイブサイトです。数分のレースだけでなく、馬がターフを去ってからの時間まで辿れることを大切にしています。JRAなどの競馬主催者・関連団体とは関係のない、一人の競馬好きが続けている場所です。

情報について

本サイトの競走馬プロフィールやレース記録は、報道記事やWikipediaなど、一般に公開されている情報をもとに、当サイトの言葉で整理・編集しています。各馬の歩みをたどる読み物には、参考にした記事の出典を末尾に記載し、引用は必要な範囲にとどめています。

競走成績などのデータは、Wikipediaを主として一般に公開されている情報を参考に、当サイトが独自に整理・編集したものです。JRAの公式サイトやJRA-VAN、netkeibaといった競馬情報サービスのデータベースを転載・複製したものではありません。個人が公開情報をもとにまとめたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

文章の制作には生成AIを活用し、運営者が確認のうえ公開しています。ただし個人による運営で、一部は自動的に更新されるため、誤りや古くなった情報が含まれている場合があります。誤りにお気づきの際は、お知らせいただけると幸いです。馬券の購入その他の判断は、JRA・各主催者の公式発表にもとづき、ご自身の責任で行ってください。

画像について

本サイトに掲載している競走馬のイラストなどの画像は、AIで生成したオリジナルのものです。実在する写真を複製・加工したものではありません。競走馬の毛色や特徴を完全に再現できるものではない点は、あらかじめご了承ください。なお、映像のサムネイルは、YouTube上の各動画のサムネイル画像を表示しています。

映像について

本サイトのレース映像は、競馬主催者などの公式チャンネルが公開し、埋め込みを許可している動画だけを、YouTubeの標準的な埋め込み機能でご紹介しています。権利者に無断で転載された映像は扱いません。牧場の映像も同じ仕組みで、牧場や、牧場を訪ねた方々が自身のチャンネルで公開している動画をご紹介しています。

動画は埋め込み先でもYouTube上で再生され、再生数・広告収益はすべて各チャンネルに帰属します。あわせて各チャンネルの登録ボタンを設け、ご覧になった方が配信元のチャンネルへ辿り着けるようにしています。本サイトが動画ファイルを保存・配信することはありません。

名レースの記憶を残し、馬たちの引退後まで辿るこのサイトが、その映像を遺してくださった各チャンネルと、新しい競馬ファンとの出会いに少しでも役立てば幸いです。

広告について

本サイトは、運営を続けるための費用にあてるため、競走馬プロフィールや成績表など、当サイトが制作したコンテンツが主体のページに広告を掲載することがあります。動画の視聴が主となる場面には広告を置きません。アフィリエイトリンクなどを掲載する場合は、広告であることがわかる表示を行います。

アクセス解析について

本サイトは、閲覧状況の把握と改善のため、Googleアナリティクスを利用しています。GoogleアナリティクスはCookieを用いてアクセス情報を収集しますが、個人を特定する情報は含まれません。仕組みの詳細はGoogleのポリシーと規約をご確認ください。Cookieは、お使いのブラウザの設定で無効にすることもできます。

免責事項

掲載内容には正確を期していますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。本サイトの利用、およびリンク先の外部サイトの利用によって生じた損害について、運営者は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ・権利者の方へ

掲載内容についてのお問い合わせ、誤りのご指摘、掲載をご希望されない場合の削除・修正のご依頼を承ります。権利者やご関係者の方からのお申し出には、内容を確認のうえ、速やかに対応いたします。お問い合わせ先は、準備が整い次第このページに掲載いたします。映像については、各チャンネル側の設定でも表示を停止いただけます。

DREAM

ドリームレース

歴代名馬のオールスターを、選んだ舞台で走らせる夢想レース