名馬の記憶を、
再生する。

年表ICHINEN-ISSO — 2400m

BOKUJŌ-CHŌ — HOKKAIDO

牧場帖

一年ずつ、顔ぶれをたどる。引退した名馬たちの繋養・在籍と映像を綴る帳面。
HORSES

名馬録

この世代(生まれ年)

スライダーを動かすと、その世代に生まれた馬を獲得賞金の多い順で表示します。

名馬録
◀ 名馬録へ
ローズキングダムのイメージビジュアル
ローズキングダムRose Kingdom
Rose Kingdom

ローズキングダム

通算成績25戦6勝

獲得賞金69,466万円

生年月日 2007.05.10(平成19年)毛色 黒鹿毛

全成績

主要戦績(抜粋)・新しい順
ローズキングダムの成績一覧
年月日着順レースコース人気騎手タイム上り3F映像
11 GIII新潟大賞典 新潟 芝2000 7人気 松田大作 1:58.2 上り35.2
12 GII産経大阪杯 阪神 芝2000 8人気 川田将雅 2:00.2 上り34.4映像
12 GI有馬記念 中山 芝2500 13人気 岩田康誠 2:33.6 上り37.2映像
16 GIジャパンカップ 東京 芝2400 9人気 武豊 2:25.4 上り35.2映像
6 GII京都大賞典 京都 芝2400 3人気 小牧太 2:23.6 上り35.0
13 GI安田記念 東京 芝1600 9人気 武豊 1:32.2 上り34.2映像
15 GI天皇賞(春) 京都 芝3200 6人気 後藤浩輝 3:15.9 上り34.0映像
4 GII産経大阪杯 阪神 芝2000 4人気 後藤浩輝 2:05.9 上り35.1
12 GI有馬記念 中山 芝2500 10人気 後藤浩輝 2:37.1 上り34.0映像
9 GIジャパンカップ 東京 芝2400 9人気 I.メンディザバル 2:25.0 上り34.7映像
10 GI天皇賞(秋) 東京 芝2000 4人気 I.メンディザバル 1:57.5 上り36.2映像
1 GII京都大賞典 京都 芝2400 1人気 後藤浩輝 2:24.1 上り33.1
4 GI宝塚記念 阪神 芝2200 5人気 C.ウィリアムズ 2:10.4 上り35.1映像
11 GI天皇賞(春) 京都 芝3200 2人気 武豊 3:22.0 上り37.1映像
3 GII日経賞 阪神 芝2400 3人気 武豊 2:25.9 上り34.7
3 GII日経新春杯 京都 芝2400 1人気 武豊 2:24.9 上り34.3映像
GI有馬記念 中山 芝2500 武豊 映像
1 GIジャパンカップ 東京 芝2400 4人気 武豊 2:25.2 上り34.2映像
2 GI菊花賞 京都 芝3000 1人気 武豊 3:06.3 上り33.9映像
1 GII神戸新聞杯 阪神 芝2400 2人気 武豊 2:25.9 上り33.3
2 GI東京優駿 東京 芝2400 5人気 後藤浩輝 2:26.9 上り32.9映像
4 GI皐月賞 中山 芝2000 2人気 小牧太 2:01.0 上り35.4映像
3 GIIフジTVスプリングS 中山 芝1800 1人気 小牧太 1:48.4 上り34.9
1 GI朝日杯フューチュリティステークス 中山 芝1600 1人気 小牧太 1:34.0 上り34.7映像
1 GIII東京スポーツ杯2歳S 東京 芝1800 1人気 小牧太 1:48.2 上り34.0
1 2歳新馬 京都 芝1800 2人気 小牧太 1:48.9 上り33.9

血統

金色の名は 名馬ジャーニー に掲載 — その馬のページへ
ローズキングダムの血統表(左から親・祖父母・曽祖父母)
キングカメハメハKing KamehamehaKingmamboMr. Prospector
Miesque
マンファスManfathラストタイクーンLast Tycoon
Pilot Bird
ローズバドサンデーサイレンスSunday SilenceHalo
Wishing Well
ロゼカラーShirley Heights
ローザネイRosa Nay
STORY

旅程 — この馬の物語

2007年生まれの黒鹿毛の牡馬。父キングカメハメハ、母ローズバド。主な勝ち鞍は朝日フューチュリティ・ジャパンC・東京スポーツ杯2歳S。

薔薇の王国 ― 名を継ぐということ

1992年の暮れ、吉田勝己がニューマーケットのタタソールズ社の繁殖牝馬セールで一頭の牝馬を買った。本命はバレークイーンで、それが思ったより安く落ちたので、残った予算でもう一頭。フランスで8戦1勝。祖母リヴァークイーンがフランス1000ギニーなどG1を三つ勝っている、その血を携えたローザネイという名の牝馬だった。 翌年に日本へ渡ったローザネイの初仔が牝馬のロゼカラー、そのロゼカラーの初仔がまた牝馬のローズバドだった。三代が三代とも薔薇にちなむ名を与えられ、いつしかこの牝系は薔薇一族と呼ばれるようになる。 一族は重賞を勝った。ロゼカラーはデイリー杯3歳ステークス、ローズバドはフィリーズレビューとマーメイドステークス、ローザネイの仔ロサードは小倉記念二勝を含む重賞五勝、ヴィータローザはセントライト記念。ところがGIになると、決まってあと一歩が足りなかった。2001年のローズバドがその象徴で、優駿牝馬をレディパステルにクビ差、秋華賞をテイエムオーシャンに、エリザベス女王杯をトゥザヴィクトリーにハナ差──三つの大レースで続けて二着に終わっている。 この一族の大半を預かったのが、栗東の橋口弘次郎だった。ローザネイの初仔ロゼカラーから始まって、その娘も孫も、同じ厩舎に入った。 2007年5月10日、北海道安平町のノーザンファームで、ローズバドの仔が生まれる。黒鹿毛の牡馬。父は2004年に変則二冠を達成したキングカメハメハ。サンデーレーシングが募集し、橋口の元へ送られたこの馬に与えられた名は Rose Kingdom──薔薇の王国、ローズキングダムだった。 2009年10月25日、京都の芝1800m、二歳新馬。鞍上は小牧太。四番手を進み、四コーナーの入り口で内を突いて直線先頭に立つと、外から追い込んでくる一頭を四分の三馬身だけ抑え切った。抑え込まれたその馬の名を、ヴィクトワールピサという。 小牧とこの一族には、すでに縁があった。八年前、まだ兵庫県競馬の所属だった小牧がJRAで初めて重賞を勝ったのは、阪神のフィリーズレビュー。馬はローズバド、厩舎は橋口である。母に最初の重賞を運んだ男が、その仔の背にいた。

三十四度目 ― 二歳の暮れ

次走は京都2歳ステークスの予定だったが、東京スポーツ杯2歳ステークスに変わった。好位で運び、後方から伸びてきたトーセンファントムとの叩き合いをアタマ差で凌ぐ。初挑戦の重賞を、いきなり勝った。一族にとっては、ローゼンクロイツが金鯱賞を勝って以来、二年半ぶりの重賞だった。 そのローゼンクロイツは、ローズバドの半弟にあたる。2008年の金鯱賞、連覇を狙って出走したレースの最後の直線で左第一指関節を脱臼し、競走を中止して、そのまま帰ってこなかった。一族の重賞は、そこで途切れたままになっていた。 暮れの予定はラジオNIKKEI杯2歳ステークスだった。ところが朝日杯フューチュリティステークスに出走するはずだった同厩のリディルが骨折し、その枠を埋める形で中山へ向かうことになる。単勝2.3倍の一番人気。バトルシュリイマンが逃げる流れを中団で見ながら、四コーナーから徐々に進出し、直線は馬場の真ん中を割って抜け出した。エイシンアポロンに一馬身半。 一族がGI・JpnIに挑むのは、これが三十四度目だった。1995年、ロゼカラーが阪神3歳牝馬ステークスで五着に敗れたところから数えて十四年。届かなかった三十三度のあとに、大きな冠がようやく一つ、この牝系に渡った。 年が明けて、ローズキングダムはJRA賞最優秀2歳牡馬に選ばれる。三戦三勝。翌春のクラシックで、この馬を主役の一頭に数える声は多かった。

クビ差 ― 三歳の春

三歳初戦は中山のスプリングステークス。単勝1.4倍。中団から進んだが直線で前が壁になり、残り百メートルで内を掬うように差を詰めても三着まで。勝ったのはアリゼオだった。 皐月賞は二番人気。稍重の中山で、内から抜け出したヴィクトワールピサを馬場の真ん中から追ったが、大外を強襲したヒルノダムールらに前へ出られ、四着。勝ち馬とは0.2秒差である。 東京優駿の前週、小牧太に騎乗停止の処分が下った。この馬でクラシックを走るはずだった男は、府中のゲートに入れないことが決まる。代わりに手綱を託されたのは後藤浩輝。さらに五日前には右前脚に挫石が見つかったが、大事には至らず、出走に漕ぎ着けた。 単勝19.5倍、五番人気。前半千メートルを61秒6で通過する極端なスローの中、ローズキングダムは中団にいた。直線、馬群の真ん中から抜け出す。前に馬はいない。残り百メートル、馬群を割って一頭が伸びてきた。上がり32秒7──エイシンフラッシュ。ローズキングダムの32秒9では、クビだけ足りなかった。2分26秒9、同タイムの二着である。 橋口弘次郎にとって、それは四度目だった。1996年のダンスインザダーク、2004年のハーツクライ、2009年のリーチザクラウン、そしてこの馬。ダービーだけを勝てない調教師は、シルバーコレクターと呼ばれていた。 2004年、そのハーツクライの前を行き、コースレコードで府中の直線を抜けた馬の名を、キングカメハメハという。六年後、橋口はその産駒を同じレースに送り出し、また半馬身にも満たない差で二着に置かれた。

戻ってきた男 ― 神戸新聞杯と菊花賞

2010年3月27日、阪神の毎日杯。最後の一ハロンでザタイキが左中手骨を開放骨折して転倒し、鞍上の武豊は頭からコースに叩きつけられた。左鎖骨遠位端骨折、腰椎横突起骨折、右前腕裂創。全治半年と診断される。五月には東京優駿の騎乗を断念し、十七年続いていた連続騎乗が途切れた。乗るはずだったのはヴィクトワールピサである。八月一日、小倉で百二十七日ぶりに実戦へ戻った。 その武豊が、秋の神戸新聞杯でローズキングダムの背に跨る。相手はダービー馬エイシンフラッシュ。今度は上がり33秒3を使って、クビ差だけ前に出た。府中でエイシンフラッシュに譲ったクビ差を、阪神で取り返したことになる。 菊花賞は、エイシンフラッシュが筋肉痛で回避し、皐月賞馬ヴィクトワールピサも姿を見せなかった。単勝2.1倍。京都の三千メートルで、十一番人気のコスモラピュタが後続を大きく離して逃げる。ローズキングダムは中団。好位の三番手にいたビッグウィークが、いつのまにか馬群の先頭に立って逃げ馬を追っていた。直線半ば、ビッグウィークがコスモラピュタを捕らえて独走に入る。外から追い上げたローズキングダムの上がりは33秒9。それでも0.2秒が残った。 皐月賞四着、東京優駿二着、菊花賞二着。三冠のすべてで掲示板に載りながら、一つも獲れなかった。母が三度続けて味わった二着が、そのまま仔に引き継がれたように見えた。

二十四分 ― 二〇一〇年十一月二十八日

ジャパンカップの一番人気はブエナビスタ、二番人気は凱旋門賞二着のナカヤマフェスタ。ローズキングダムは単勝8.8倍の四番人気だった。 シンゲンが逃げ、千メートル通過は60秒7。ローズキングダムは中団のやや前につけた。直線に向くと、内でヴィクトワールピサが抜け出し、大外からブエナビスタ、そして馬群の真ん中からローズキングダムが伸びてくる。だがそこで、両側から挟まれた。さらに前に入られ、ブレーキを踏む。立て直して脚を使い直し、ヴィクトワールピサをゴール前で捉えて二位入線。先頭でゴール板を過ぎたブエナビスタとの差は、一馬身と四分の三だった。 レースのあと、三件の審議が行われた。そのうちローズキングダムの進路が狭くなった件に、二十四分を要した。裁決の結論は、第一位に入線したブエナビスタが最後の直線コースで急に内側に斜行し、ローズキングダムの走行を妨害した、というものだった。当時の規定に従ってブエナビスタは二着に降着し、ローズキングダムが繰り上がって一着となる。ヴィクトワールピサの騎手にも、ローズキングダムへの進路影響について過怠金が科された。GI競走で一位入線馬が降着となるのは、2006年のエリザベス女王杯以来、四年ぶりのことである。 一族にとって二つ目の大きな冠は、確定掲示板の上で決まった。この日、橋口弘次郎はこう漏らしている。「何て表現していいものか……後味の悪いレースでした」[^1] それでも記録は残る。曾祖母ローザネイから数えて、一族が初めて手にした古馬のGIだった。武豊にとっては落馬事故から復帰して最初のGIであり、デビュー以来続いていた連続年の中央GI勝利を二十三に伸ばす一勝でもあった。その記録は、翌年に途切れる。

出典:スポーツナビ「ブエナビスタまさか降着、ローズキングダム執念のJC制覇!」2010年11月28日配信、https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201011280003-spnavi 、閲覧日:2026年7月30日。

出馬投票の翌日 ― 王冠のあとで

陣営がこの年の最大目標に据えていたのは有馬記念だった。12月23日に出馬投票を済ませ、翌24日、疝痛を発症して出走を取り消す。中山のゲートには入らなかった。 四歳初戦は日経新春杯。58キロを課されて単勝2.0倍の一番人気に推されたが、中団の内々で動けないまま三着に終わる。勝ったのは同じサンデーレーシングの勝負服を着たルーラーシップで、二着は皐月賞から何度も背中合わせになってきたヒルノダムールだった。同じ年に生まれた三頭が、京都のハンデ戦で順番を入れ替えた。この一戦でドバイ遠征を諦め、春は国内に専念することになる。 阪神で行われた日経賞は59キロを背負ってトゥザグローリーの三着。天皇賞(春)は二番人気に推されながら直線でまったく伸びず、ヒルノダムールの十一着。デビュー以来はじめて掲示板を外した。宝塚記念はクレイグ・ウィリアムズを迎えて四着。 秋、京都大賞典。前年の東京優駿以来となる後藤浩輝が戻ってきた。八頭立て、単勝1.8倍、斤量は59キロ。逃げるネコパンチを直線で捉えて先頭に立つと、そのまま突き放す。上がり33秒1、二着にビートブラック。 ジャパンカップから十一か月ぶりの勝利だった。そしてこれが、ローズキングダムの最後の一勝になる。

二十五戦目 ― 別れまでの日々

その三週間後の天皇賞(秋)は十着。連覇のかかったジャパンカップは九着で、この年に先頭でゴールしたのはブエナビスタだった。暮れの有馬記念は、三冠を成し遂げたばかりのオルフェーヴルの十二着。 五歳の一年は、掲示板が遠ざかっていく一年だった。産経大阪杯四着。天皇賞(春)は十五着で、勝ったのは前年の京都大賞典で自分が抑えたビートブラックである。安田記念は一年ぶりに武豊が乗って十三着、秋の京都大賞典は皐月賞以来となる小牧太で六着。ジャパンカップ十六着、有馬記念十二着。 六歳の春、産経大阪杯十二着。5月5日、新潟大賞典。松田大作が跨って十一着。この一戦を最後に現役続行を断念したが、引退後の調整が難航し、正式に競走馬登録が抹消されたのは一か月後の6月5日だった。 25戦6勝、獲得賞金6億9466万8000円。二歳の暮れに三十四度目の扉を開け、三歳で三つのクラシックすべての掲示板に名を残し、三歳の秋に古馬の頂を一度だけ踏んだ馬の、それが最終的な数字である。

緑町にて ― そのあとの薔薇

種牡馬として向かった先は、日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションだった。産駒からは2018年に地方の重賞勝ち馬が二頭出て、2024年にはサペラヴィが阪神ジャンプステークスを勝っている。だが2018年、ローズキングダムは頭を強く打つ事故に遭い、麻痺が残った。その年限りで種牡馬を退く。 移った先は、同じ日高町の緑町にある牧場だった。ヴェルサイユファーム──いまはYogiboヴェルサイユリゾートファームと名を変えたその放牧地で、2019年4月から引退名馬繋養展示事業の助成を受けながら、功労馬として暮らしている。 同じ牧場に、エイシンフラッシュがいる。府中の直線でクビだけ前に出た馬である。ヒルノダムールもいる。中山の大外から伸びて先着し、京都の三千二百メートルでは盾を掲げた馬だ。三歳の春に同じ直線を走った馬たちが、十数年の時間を挟んで、同じ日高の風の中で草を食んでいる。 橋口弘次郎は2014年、ハーツクライ産駒のワンアンドオンリーで東京優駿を勝った。ダービーへの出走は通算二十回目、鞍上は、かつてハーツクライで同じレースに挑んだ横山典弘だった。二年後の2016年2月に定年で厩舎を閉じ、通算991勝。同じ年、調教師・騎手顕彰者に選ばれる。手にしたGIタイトルのうち、朝日杯フューチュリティステークスとジャパンカップの二つは、この馬が運んできたものである。 小牧太は2024年、JRAの騎手免許を返上して兵庫県競馬へ戻った。地方競馬出身の中央所属騎手が地方へ帰った、初めての例だった。翌2025年には二十二年ぶりに兵庫のリーディングを獲っている。母に最初の重賞を、その仔に最初のGIを運んだ男は、いまも園田のゲートに入る。 そして薔薇は咲き続けた。半姉ローザブランカが産んだ牝馬は、父もまた同じキングカメハメハで、名をスタニングローズという。2022年の秋華賞を勝って一族に初めての牝馬GIをもたらし、2024年にはエリザベス女王杯も獲った。ローザブランカの孫にあたるラフターラインズは、2026年のフローラステークスを勝っている。 一族が三十三度届かなかった扉を、最初に押し開けたのがこの馬だった。勝ち方を選べる馬はいない。それでも、薔薇の王国という名を負った一頭が、その名の通りに王国の最初の王になったことは、記録の側で動かない。日高の緑町では、その王が、今日も静かに草を食んでいる。

OFFSPRING

産駒 — 旅を継ぐ馬

ABOUT

このサイトについて

名馬ジャーニーとは

名馬ジャーニーは、競馬の名レースと、引退した馬たちのその後を記録する、個人運営のアーカイブサイトです。数分のレースだけでなく、馬がターフを去ってからの時間まで辿れることを大切にしています。JRAなどの競馬主催者・関連団体とは関係のない、一人の競馬好きが続けている場所です。

情報について

本サイトの競走馬プロフィールやレース記録は、報道記事やWikipediaなど、一般に公開されている情報をもとに、当サイトの言葉で整理・編集しています。各馬の歩みをたどる読み物には、参考にした記事の出典を末尾に記載し、引用は必要な範囲にとどめています。

競走成績などのデータは、Wikipediaを主として一般に公開されている情報を参考に、当サイトが独自に整理・編集したものです。JRAの公式サイトやJRA-VAN、netkeibaといった競馬情報サービスのデータベースを転載・複製したものではありません。個人が公開情報をもとにまとめたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

文章の制作には生成AIを活用し、運営者が確認のうえ公開しています。ただし個人による運営で、一部は自動的に更新されるため、誤りや古くなった情報が含まれている場合があります。誤りにお気づきの際は、お知らせいただけると幸いです。馬券の購入その他の判断は、JRA・各主催者の公式発表にもとづき、ご自身の責任で行ってください。

画像について

本サイトに掲載している競走馬のイラストなどの画像は、AIで生成したオリジナルのものです。実在する写真を複製・加工したものではありません。競走馬の毛色や特徴を完全に再現できるものではない点は、あらかじめご了承ください。なお、映像のサムネイルは、YouTube上の各動画のサムネイル画像を表示しています。

映像について

本サイトのレース映像は、競馬主催者などの公式チャンネルが公開し、埋め込みを許可している動画だけを、YouTubeの標準的な埋め込み機能でご紹介しています。権利者に無断で転載された映像は扱いません。牧場の映像も同じ仕組みで、牧場や、牧場を訪ねた方々が自身のチャンネルで公開している動画をご紹介しています。

動画は埋め込み先でもYouTube上で再生され、再生数・広告収益はすべて各チャンネルに帰属します。あわせて各チャンネルの登録ボタンを設け、ご覧になった方が配信元のチャンネルへ辿り着けるようにしています。本サイトが動画ファイルを保存・配信することはありません。

名レースの記憶を残し、馬たちの引退後まで辿るこのサイトが、その映像を遺してくださった各チャンネルと、新しい競馬ファンとの出会いに少しでも役立てば幸いです。

広告について

本サイトは、運営を続けるための費用にあてるため、競走馬プロフィールや成績表など、当サイトが制作したコンテンツが主体のページに広告を掲載することがあります。動画の視聴が主となる場面には広告を置きません。アフィリエイトリンクなどを掲載する場合は、広告であることがわかる表示を行います。

アクセス解析について

本サイトは、閲覧状況の把握と改善のため、Googleアナリティクスを利用しています。GoogleアナリティクスはCookieを用いてアクセス情報を収集しますが、個人を特定する情報は含まれません。仕組みの詳細はGoogleのポリシーと規約をご確認ください。Cookieは、お使いのブラウザの設定で無効にすることもできます。

免責事項

掲載内容には正確を期していますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。本サイトの利用、およびリンク先の外部サイトの利用によって生じた損害について、運営者は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ・権利者の方へ

掲載内容についてのお問い合わせ、誤りのご指摘、掲載をご希望されない場合の削除・修正のご依頼を承ります。権利者やご関係者の方からのお申し出には、内容を確認のうえ、速やかに対応いたします。お問い合わせ先は、準備が整い次第このページに掲載いたします。映像については、各チャンネル側の設定でも表示を停止いただけます。

DREAM

ドリームレース

歴代名馬のオールスターを、選んだ舞台で走らせる夢想レース