名馬の記憶を、
再生する。

年表ICHINEN-ISSO — 2400m

BOKUJŌ-CHŌ — HOKKAIDO

牧場帖

一年ずつ、顔ぶれをたどる。引退した名馬たちの繋養・在籍と映像を綴る帳面。
HORSES

名馬録

この世代(生まれ年)

スライダーを動かすと、その世代に生まれた馬を獲得賞金の多い順で表示します。

名馬録
◀ 名馬録へ
ニシケンモノノフのイメージビジュアル
ニシケンモノノフNishiken Mononofu
Nishiken Mononofu

ニシケンモノノフ

通算成績42戦12勝

獲得賞金32,418万円

生年月日 2011.03.11(平成23年)毛色 栗毛

全成績

主要戦績(抜粋)・新しい順
ニシケンモノノフの成績一覧
年月日着順レースコース人気騎手タイム上り3F映像
8 GIJBCスプリント 京都 ダ1200 10人気 横山典弘 1:11.2 上り36.3
4 JpnⅢ北海道スプリントカップ 門別 ダ1200 2人気 横山典弘 1:13.5 上り37.9
8 JpnⅢ東京スプリント 大井 ダ1200 2人気 横山典弘 1:12.8 上り38.2
16 GIフェブラリーS 東京 ダ1600 13人気 横山典弘 1:39.0 上り40.7映像
15 GIIIシルクロードS 京都 芝1200 8人気 横山典弘 1:09.7 上り34.3映像
1 JpnⅠJBCスプリント 大井 ダ1200 2人気 横山典弘 1:11.4 上り36.6映像
3 JpnⅡ東京盃 大井 ダ1200 1人気 横山典弘 1:12.3 上り36.9
1 JpnⅢ北海道スプリントカップ 門別 ダ1200 1人気 横山典弘 1:09.4 上り35.6
5 JpnⅢ黒船賞 高知 ダ1400 1人気 横山典弘 1:29.1 上り40.0
5 GIフェブラリーS 東京 ダ1600 14人気 横山典弘 1:35.6 上り36.4映像
5 GIII根岸S 東京 ダ1400 8人気 横山典弘 1:23.7 上り36.2映像
1 JpnⅢ兵庫ゴールドトロフィー 園田 ダ1400 2人気 横山典弘 1:25.8 上り37.6
2 GIIIカペラS 中山 ダ1200 2人気 横山典弘 1:10.5 上り36.6
4 JpnⅢテレ玉杯オーバルスプリント 浦和 ダ1400 2人気 岩田康誠 1:26.4 上り38.4
2 GIIIプロキオンS 中京 ダ1400 3人気 岩田康誠 1:22.2 上り36.4映像
1 OP天王山S 京都 ダ1200 1人気 岩田康誠 1:10.4 上り34.8
2 JpnⅢ黒船賞 高知 ダ1400 2人気 戸崎圭太 1:27.2 上り38.0
1 OPすばるS 京都 ダ1400 2人気 岩田康誠 1:22.1 上り35.5
15 OP師走S 中山 ダ1800 3人気 横山典弘 1:54.3 上り40.7
4 GIII東京中日S杯武蔵野S 東京 ダ1600 6人気 横山典弘 1:35.0 上り36.5映像
2 OPグリーンチャンネルカップ 東京 ダ1400 3人気 中谷雄太 1:23.2 上り35.8
5 OPエニフS 阪神 ダ1400 2人気 中谷雄太 1:23.7 上り37.6
1 安芸S 阪神 ダ1400 1人気 中谷雄太 1:22.3 上り35.9
4 OP栗東S 京都 ダ1400 1人気 中谷雄太 1:23.1 上り35.7
2 OPコーラルS 阪神 ダ1400 2人気 中谷雄太 1:23.0 上り36.7
1 OPポラリスS 阪神 ダ1400 3人気 中谷雄太 1:21.5 上り35.1
2 OP2014ファイナルS 阪神 ダ1400 9人気 中谷雄太 1:23.5 上り35.8
6 OPオータムリーフS 京都 ダ1400 6人気 中谷雄太 1:23.0 上り36.2
4 OP室町S 京都 ダ1200 10人気 中谷雄太 1:10.7 上り35.7
5 GIIIユニコーンS 東京 ダ1600 11人気 柴田大知 1:36.8 上り36.6
5 OP端午S 京都 ダ1400 9人気 田辺裕信 1:24.8 上り37.5
8 OPヒヤシンスS 東京 ダ1600 10人気 岩田康誠 1:38.2 上り37.7
7 OPクロッカスS 東京 芝1400 10人気 国分恭介 1:22.3 上り34.0
8 GIII日刊スポシンザン記念 京都 芝1600 10人気 福永祐一 1:35.3 上り35.3
8 JpnⅠ全日本2歳優駿 川崎 ダ1600 3人気 福永祐一 1:42.7 上り41.2
1 JpnⅡ兵庫ジュニアグランプリ 園田 ダ1400 2人気 福永祐一 1:28.0 上り37.9
1 2歳500万下 京都 ダ1200 2人気 福永祐一 1:12.1 上り37.1
1 イノセントカップ 門別 ダ1200 2人気 阪野学 1:11.5 上り37.3
10 OPすずらん賞 函館 芝1200 7人気 小林徹弥 1:17.0 上り41.8
1 OPペリドット特別 門別 ダ1700 1人気 宮崎光行 1:50.6 上り40.0
1 JRA認定アタックチャレンジ 門別 ダ1200 1人気 宮崎光行 1:13.5 上り36.7
2 JRA認定フレッシュ 門別 ダ1200 2人気 宮崎光行 1:12.9 上り37.6

血統

金色の名は 名馬ジャーニー に掲載 — その馬のページへ
ニシケンモノノフの血統表(左から親・祖父母・曽祖父母)
メイショウボーラーMeisho BowlerタイキシャトルTaiki ShuttleDevil's Bag
ウェルシュマフィンWelsh Muffin
ナイスレイズNice RaiseStorm Cat
Nice Tradition
グリーンヒルコマチアフリートAfleetMr. Prospector
Polite Lady
ツネノコトブキサンシャインボーイ
オリエントゴールド

引退後・牧場での映像

ゴール板の先の時間
STORY

旅程 — この馬の物語

2011年生まれの栗毛の牡馬。父メイショウボーラー、母グリーンヒルコマチ。

新冠、三月

2011年3月11日、北海道新冠町。八木常郎の牧場で、栗毛の牡馬が生まれた。日高の春はまだ浅い。 母グリーンヒルコマチは1998年に同じ新冠で生まれた栗毛で、競走記録を持たないまま繁殖牝馬になった。その母ツネノコトブキも新冠の生まれである。さらに三代母オリエントゴールドの父をたどると、1973年の天皇賞(秋)と1974年の有馬記念を勝ったタニノチカラに行き着く。競走記録を残さなかった母の、そのまた奥に、昭和の名馬が一頭だけ埋まっている牝系だった。 父メイショウボーラーは浦河の日の出牧場産。2005年のフェブラリーステークスを制した馬で、JRAのダートGIを先頭のまま走り切ったのは、このときが史上初だった。 馬主は西森鶴。冠名の「ニシケン」に、武士を指す古語「もののふ」が続く。武士と名づけられた栗毛は、この時点ではまだ日高の外を知らない。

門別の夏

出発点は中央ではなかった。ホッカイドウ競馬・原孝明厩舎に入り、2013年7月4日、門別のダート1200メートルでデビューする。鞍上は宮崎光行。2番人気に支持されて2着だった。 13日後、同じ門別の1200メートル、アタックチャレンジ。今度は2着馬に2秒1という大差をつけて圧勝する。8月には距離を1700メートルに延ばしたペリドット特別も勝った。北海道の2歳戦線で、この栗毛は早くも抜けていた。 9月1日、函館へ遠征して芝1200メートルのすずらん賞に出走し、10着。芝が向かないという答えは、この一戦で早々に出た。 門別へ戻った9月26日、阪野学を背にイノセントカップを制する。ホッカイドウ競馬の重賞だった。

父の主戦が乗った秋

その秋、栗東トレーニングセンターの領家政蔵厩舎へ移籍する。北海道から中央へ、掛けられる看板が変わった。 移籍初戦は11月3日、京都のダート1200メートル。手綱を取ったのは福永祐一だった。父メイショウボーラーの主戦を務め、あのフェブラリーステークスでも鞍上にいた男である。父の背中を知る手が、息子の背中に乗った。結果は2着に0秒7をつける快勝。 11月28日、園田の兵庫ジュニアグランプリ(JpnⅡ)。福永とのコンビでマキャヴィティを抑え、2歳にして交流重賞のタイトルを手にする。 12月18日、川崎の全日本2歳優駿は3番人気に推されながら8着。勝ったのはハッピースプリントだった。2歳王者への道は、ここで閉じた。

勝てない一年

2014年は8戦して未勝利に終わる。 年明けのシンザン記念は京都の芝1600メートルで8着、2月のクロッカスステークスは東京の芝1400メートルで7着。芝についての答えは、門別のすずらん賞ですでに出ていたはずだった。 ダートへ戻したヒヤシンスステークスは8着。勝ったエキマエは、同じメイショウボーラーの仔である。端午ステークス5着、ユニコーンステークス5着、室町ステークス4着、オータムリーフステークス6着。掲示板の内と外を行き来するだけの一年だった。 12月28日、阪神のファイナルステークスで2着。勝ったのはコーリンベリー、この馬と同じ2011年生まれの牝馬だった。この名前は、これから何度も前を横切ることになる。 年が明けた2015年2月、領家政蔵が定年を迎えて厩舎を閉じる。3歳から4歳へ、馬は勝ち星のないまま次の手に渡された。

門別育ちの調教師

転厩先は同じ栗東の庄野靖志だった。北海道沙流郡門別町――現在の日高町――で競走馬生産を営む庄野牧場の次男に生まれ、獣医学部を出たあと厩務員から調教師になった人である。2010年にはサマーウインドでJBCスプリントを勝っていた。門別でデビューした馬が、門別で育った調教師のもとへ来た。 転厩初戦は2015年3月8日、阪神のポラリスステークス。中谷雄太を背に、1年3か月ぶりの勝利を挙げる。続くコーラルステークスは2着、勝ったのはまたコーリンベリーだった。6月の安芸ステークスを勝ち、秋はグリーンチャンネルカップで2着。 11月14日の武蔵野ステークスで、初めて横山典弘が乗った。東京のダート1600メートルで4着。12月の師走ステークスは1800メートルまで延ばして15着――距離についての答えも、これで出た。1400、そして1200。この馬の居場所は、走るほどに短くなっていく。 2016年は岩田康誠が主に手綱を取り、すばるステークスと天王山ステークスを勝った。黒船賞ではダノンレジェンドの2着、プロキオンステークスとカペラステークスではいずれもノボバカラの2着。重賞のタイトルは、そのたびに指の先をすり抜けていった。 12月28日、園田の兵庫ゴールドトロフィー。再び横山典弘とのコンビで、ドリームバレンチノをわずかに抑え、ダートグレード2勝目を5歳の暮れにようやく置いた。 同じ園田のダート1400メートル、11年前の同じ12月28日にも、この鞍上はここにいた。乗っていたのは父メイショウボーラーで、結果は2着だった。同じ手が、同じ日付の同じコースで、今度は先頭のままゴール板を過ぎたことになる。

六歳、大井の内を割る

2017年1月の根岸ステークスは5着。2月19日のフェブラリーステークスは、父が12年前に逃げ切ったレースだった。14番人気という評価で、それでも5着に食い込む。 3月の黒船賞は1番人気。果敢に逃げたが直線で失速し、5着に終わった。 6月8日、門別。生まれ育った北海道へ戻り、北海道スプリントカップに出走する。前半3ハロンを33秒8で飛ばして逃げ、そのまま2着に0秒8をつけて押し切った。デビューの舞台で挙げたダートグレード3勝目である。 10月4日の東京盃は1番人気で3着。キタサンミカヅキに先着を許した。 そして11月3日、大井、重馬場。1枠1番、単勝4.5倍の2番人気。好スタートを切ったコーリンベリーがそのままハナへ立つ――2年前、この同じ大井のJBCスプリントを勝った牝馬である。ニシケンモノノフは2、3番手で追走した。 直線、先に抜け出したコーリンベリーが力尽き、ネロが押し切ろうかというところへ、外からコパノリッキーが、内を割ってニシケンモノノフが、少し離れた外からブルドッグボスが襲いかかる。ゴール直前で順番がひっくり返った。1分11秒4、アタマ差。6歳で掴んだ、ただ一つのJpnIだった。 庄野靖志は乗り方を騎手に任せていたと明かし、こう続けている。「最後は『ノリちゃんお願い!』という感じでした」[^1]

出典:競馬ラボ「【JBCスプリント】ニシケンモノノフが大激戦を割って伸びてJpn1制覇!」2017年11月3日配信、https://www.keibalab.jp/topics/34543/、閲覧日:2026年7月28日。

新冠へ帰る

レース後、横山典弘はこの6歳馬を本当にタフだと評したあと、自分のことをひと言つけ加えた。「僕も来年も再来年も頑張ります」[^1] 2018年は苦しい年になった。1月のシルクロードステークスは芝1200メートルで15着、2月のフェブラリーステークスは16着。4月の東京スプリントは8着。6月、門別の北海道スプリントカップは59キロを背負って4着だった。 11月4日、京都。JBCスプリントが初めて中央競馬場で行われた年である。結果は8着。勝ったグレイスフルリープは、2015年のグリーンチャンネルカップでは先着を許し、翌年のすばるステークスでは負かした相手だった。11月13日、競走馬登録抹消。42戦12勝、3億2418万4000円。うち中央が27戦5勝、地方が15戦7勝で、勝ち鞍の過半は地方の砂の上にある。 引退後は新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬になった。生まれた町へ帰ったことになる。2022年6月17日、川崎の新馬戦でオリコウキングが産駒初勝利を挙げ、2023年3月26日には中京でペイシャフラワーが永島まなみを背にJRA初勝利。マミエミモモタロー、レッドオパール、デステージョ、ミランミランと地方の重賞勝ち馬が続いた。2024年に岩手の若駒賞を勝った一頭は、マツリダマスラオという名だった。 父メイショウボーラーは2022年に種牡馬を退き、日高町のひだか・ホース・フレンズへ移って功労馬となった。息子は新冠で、2026年もまた種付けの季節を迎えている。 そして横山典弘は、あの日の言葉を守った。2025年秋の褒章で黄綬褒章に選ばれ、2026年3月8日には中山競馬場で、武豊に続く史上2人目のJRA通算3000勝に届いている。デビューから41年目だった。大井の砂で「来年も再来年も」と言った男は、いまも鞍の上にいる。

出典:競馬ラボ「【JBCスプリント】ニシケンモノノフが大激戦を割って伸びてJpn1制覇!」2017年11月3日配信、https://www.keibalab.jp/topics/34543/、閲覧日:2026年7月28日。

ABOUT

このサイトについて

名馬ジャーニーとは

名馬ジャーニーは、競馬の名レースと、引退した馬たちのその後を記録する、個人運営のアーカイブサイトです。数分のレースだけでなく、馬がターフを去ってからの時間まで辿れることを大切にしています。JRAなどの競馬主催者・関連団体とは関係のない、一人の競馬好きが続けている場所です。

情報について

本サイトの競走馬プロフィールやレース記録は、報道記事やWikipediaなど、一般に公開されている情報をもとに、当サイトの言葉で整理・編集しています。各馬の歩みをたどる読み物には、参考にした記事の出典を末尾に記載し、引用は必要な範囲にとどめています。

競走成績などのデータは、Wikipediaを主として一般に公開されている情報を参考に、当サイトが独自に整理・編集したものです。JRAの公式サイトやJRA-VAN、netkeibaといった競馬情報サービスのデータベースを転載・複製したものではありません。個人が公開情報をもとにまとめたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

文章の制作には生成AIを活用し、運営者が確認のうえ公開しています。ただし個人による運営で、一部は自動的に更新されるため、誤りや古くなった情報が含まれている場合があります。誤りにお気づきの際は、お知らせいただけると幸いです。馬券の購入その他の判断は、JRA・各主催者の公式発表にもとづき、ご自身の責任で行ってください。

画像について

本サイトに掲載している競走馬のイラストなどの画像は、AIで生成したオリジナルのものです。実在する写真を複製・加工したものではありません。競走馬の毛色や特徴を完全に再現できるものではない点は、あらかじめご了承ください。なお、映像のサムネイルは、YouTube上の各動画のサムネイル画像を表示しています。

映像について

本サイトのレース映像は、競馬主催者などの公式チャンネルが公開し、埋め込みを許可している動画だけを、YouTubeの標準的な埋め込み機能でご紹介しています。権利者に無断で転載された映像は扱いません。牧場の映像も同じ仕組みで、牧場や、牧場を訪ねた方々が自身のチャンネルで公開している動画をご紹介しています。

動画は埋め込み先でもYouTube上で再生され、再生数・広告収益はすべて各チャンネルに帰属します。あわせて各チャンネルの登録ボタンを設け、ご覧になった方が配信元のチャンネルへ辿り着けるようにしています。本サイトが動画ファイルを保存・配信することはありません。

名レースの記憶を残し、馬たちの引退後まで辿るこのサイトが、その映像を遺してくださった各チャンネルと、新しい競馬ファンとの出会いに少しでも役立てば幸いです。

広告について

本サイトは、運営を続けるための費用にあてるため、競走馬プロフィールや成績表など、当サイトが制作したコンテンツが主体のページに広告を掲載することがあります。動画の視聴が主となる場面には広告を置きません。アフィリエイトリンクなどを掲載する場合は、広告であることがわかる表示を行います。

アクセス解析について

本サイトは、閲覧状況の把握と改善のため、Googleアナリティクスを利用しています。GoogleアナリティクスはCookieを用いてアクセス情報を収集しますが、個人を特定する情報は含まれません。仕組みの詳細はGoogleのポリシーと規約をご確認ください。Cookieは、お使いのブラウザの設定で無効にすることもできます。

免責事項

掲載内容には正確を期していますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。本サイトの利用、およびリンク先の外部サイトの利用によって生じた損害について、運営者は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ・権利者の方へ

掲載内容についてのお問い合わせ、誤りのご指摘、掲載をご希望されない場合の削除・修正のご依頼を承ります。権利者やご関係者の方からのお申し出には、内容を確認のうえ、速やかに対応いたします。お問い合わせ先は、準備が整い次第このページに掲載いたします。映像については、各チャンネル側の設定でも表示を停止いただけます。

DREAM

ドリームレース

歴代名馬のオールスターを、選んだ舞台で走らせる夢想レース