名馬の記憶を、
再生する。
サイトの出馬表
このサイトの、すべての入口。- 今週の競馬WEEKLY重賞日程・観戦コラム・展開シミュレーション
- 名馬録HORSES馬柱と映像で辿る、一頭の全成績と引退後
- レースRACES重賞ごとの歴代優勝馬と、その映像
- 年表TIMELINE一年一走 — 1950年から、年ごとの紙面で
- 物語STORIES三冠馬の系譜、芦毛の怪物たち — 連載読み物
- 牧場帖BOKUJŌ-CHŌ北海道 — 引退馬たちの「いま」を訪ねる帳面
- ドリームレースDREAM時代を越えた夢の一戦を、千回走らせる
- このサイトについてABOUT方針・映像と画像の扱い・お問い合わせ
物語で辿る
テーマ別に名馬の歴史を読む・観る年表ICHINEN-ISSO — 2400m
牧場帖
一年ずつ、顔ぶれをたどる。引退した名馬たちの繋養・在籍と映像を綴る帳面。名馬録
スライダーを動かすと、その世代に生まれた馬を獲得賞金の多い順で表示します。
ニホンピロアワーズ
通算成績42戦13勝
獲得賞金5億9,787万円
生年月日 2007.05.03(平成19年)毛色 青鹿毛性 牡
全成績
主要戦績(抜粋)・新しい順| 年月日 | 着順 | レース | コース | 人気 | 騎手 | タイム | 上り3F | 映像 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | JpnⅡ名古屋グランプリJp | 名古屋 ダ2500 | 5人気 | 酒井学 | 2:45.9 | 上り38.0 | — | |
| 11 | GIチャンピオンズカップ | 中京 ダ1800 | 15人気 | 酒井学 | 1:51.6 | 上り38.9 | 映像 | |
| 8 | JpnⅠJBCクラシック | 大井 ダ2000 | 7人気 | 酒井学 | 2:06.6 | 上り38.4 | 映像 | |
| 6 | GIIIシリウスS | 阪神 ダ2000 | 8人気 | 酒井学 | 2:05.6 | 上り38.0 | — | |
| 5 | JpnⅠ帝王賞 | 大井 ダ2000 | 6人気 | 酒井学 | 2:04.4 | 上り40.0 | — | |
| 8 | GIII平安S | 京都 ダ1900 | 11人気 | 酒井学 | 1:55.9 | 上り37.1 | 映像 | |
| 13 | GII東海テレビ杯東海S | 中京 ダ1800 | 5人気 | 和田竜二 | 1:52.9 | 上り39.5 | 映像 | |
| 2 | JpnⅡ名古屋グランプリ | 名古屋 ダ2500 | 1人気 | 酒井学 | 2:43.6 | 上り40.8 | — | |
| 13 | GIチャンピオンズカップ | 中京 ダ1800 | 12人気 | 酒井学 | 1:52.4 | 上り37.5 | 映像 | |
| 7 | GIIIみやこS | 京都 ダ1800 | 3人気 | 酒井学 | 1:50.8 | 上り36.8 | — | |
| 4 | JpnⅠ帝王賞 | 大井 ダ2000 | 2人気 | 酒井学 | 2:04.6 | 上り37.0 | — | |
| 3 | GIIIアンタレスS | 阪神 ダ1800 | 1人気 | 酒井学 | 1:51.5 | 上り36.4 | — | |
| 1 | JpnⅡダイオライト記念 | 船橋 ダ2400 | 2人気 | 酒井学 | 2:34.6 | 上り38.4 | — | |
| 8 | GIフェブラリーS | 東京 ダ1600 | 4人気 | 酒井学 | 1:36.7 | 上り35.5 | 映像 | |
| 1 | GII東海テレビ杯東海S | 中京 ダ1800 | 1人気 | 酒井学 | 1:50.4 | 上り37.5 | — | |
| 3 | GI東京大賞典 | 大井 ダ2000 | 3人気 | 酒井学 | 2:07.4 | 上り36.8 | — | |
| 5 | GIジャパンカップダート | 阪神 ダ1800 | 5人気 | 酒井学 | 1:51.2 | 上り37.2 | 映像 | |
| 2 | JpnⅠ帝王賞 | 大井 ダ2000 | 1人気 | 酒井学 | 2:03.2 | 上り36.9 | — | |
| 1 | GIII平安S | 京都 ダ1900 | 1人気 | 酒井学 | 1:56.9 | 上り36.4 | — | |
| 2 | GIIIアンタレスS | 阪神 ダ1800 | 2人気 | 酒井学 | 1:49.8 | 上り35.9 | 映像 | |
| 1 | GIジャパンカップダート | 阪神 ダ1800 | 6人気 | 酒井学 | 1:48.8 | 上り36.0 | 映像 | |
| 2 | GIIIみやこS | 京都 ダ1800 | 3人気 | 酒井学 | 1:49.6 | 上り37.0 | — | |
| 1 | JpnⅢ白山大賞典 | 金沢 ダ2100 | 1人気 | 酒井学 | 2:12.9 | 上り37.5 | — | |
| 2 | GII東海S | 京都 ダ1900 | 3人気 | 幸英明 | 1:56.4 | 上り36.3 | — | |
| 5 | GIIIアンタレスS | 阪神 ダ1800 | 2人気 | 幸英明 | 1:50.5 | 上り37.4 | — | |
| 1 | JpnⅢ名古屋大賞典 | 名古屋 ダ1900 | 1人気 | 幸英明 | 2:01.4 | 上り36.9 | — | |
| 5 | JpnⅠ川崎記念 | 川崎 ダ2100 | 3人気 | 酒井学 | 2:12.4 | 上り39.5 | — | |
| 1 | JpnⅡ名古屋グランプリ | 名古屋 ダ2500 | 1人気 | 酒井学 | 2:45.6 | 上り37.5 | — | |
| 9 | GIジャパンカップダート | 阪神 ダ1800 | 9人気 | 酒井学 | 1:51.3 | 上り37.7 | 映像 | |
| 3 | GIIIみやこS | 京都 ダ1800 | 5人気 | 酒井学 | 1:49.1 | 上り36.7 | — | |
| 2 | JpnⅢ白山大賞典 | 金沢 ダ2100 | 1人気 | 酒井学 | 2:14.8 | 上り39.1 | — | |
| 1 | OP祇園S | 京都 ダ1800 | 1人気 | 酒井学 | 1:50.5 | 上り36.3 | — | |
| 1 | 天橋立S | 京都 ダ1800 | 1人気 | 酒井学 | 1:50.6 | 上り36.0 | — | |
| 2 | 総武S | 中山 ダ1800 | 1人気 | 酒井学 | 1:51.2 | 上り37.4 | — | |
| 1 | 堺S | 阪神 ダ1800 | 1人気 | 酒井学 | 1:50.7 | 上り37.0 | — | |
| 2 | 京都ロイヤルP | 京都 ダ1800 | 3人気 | 酒井学 | 1:52.5 | 上り36.2 | — | |
| 1 | 響灘特別 | 小倉 ダ1700 | 2人気 | 酒井学 | 1:44.9 | 上り36.3 | — | |
| 1 | 3歳以上500万下 | 阪神 ダ1800 | 1人気 | 幸英明 | 1:51.2 | 上り37.1 | — | |
| 3 | 城崎特別 | 阪神 ダ1800 | 3人気 | 幸英明 | 1:52.5 | 上り37.3 | — | |
| 1 | 3歳未勝利 | 京都 ダ1800 | 1人気 | 幸英明 | 1:53.1 | 上り37.8 | — | |
| 2 | 3歳未勝利 | 京都 ダ1800 | 2人気 | 幸英明 | 1:54.4 | 上り38.7 | — | |
| 3 | 3歳新馬 | 京都 ダ1800 | 12人気 | 幸英明 | 1:56.7 | 上り38.6 | — |
血統
金色の名は 名馬ジャーニー に掲載 — その馬のページへ| 父ホワイトマズルWhite Muzzle | ダンシングブレーヴDancing Brave | Lyphard |
| Navajo Princess | ||
| Fair of the Furze | Ela-Mana-Mou | |
| Autocratic | ||
| 母ニホンピロルピナス | アドマイヤベガAdmire Vega | サンデーサイレンスSunday Silence |
| ベガ | ||
| ニホンピロタイラ | Theatrical | |
| ミルカレントMill Current |
旅程 — この馬の物語
2007年生まれの青鹿毛の牡馬。父ホワイトマズル、母ニホンピロルピナス。主な勝ち鞍はジャパンカップダート・平安S・東海テレビ杯東海S。
「私達のもの」― 名と、生まれた町
馬名の意味は、そっけないほど短い。冠名の「ニホンピロ」に続く「アワーズ」は、私達のもの、という意味である。 2007年5月3日、北海道新ひだか町の片岡牧場に生まれた青鹿毛の牡馬。父ホワイトマズルは、凱旋門賞馬ダンシングブレーヴの仔として英国に生まれ、イタリアダービーを勝ったのち日本へ渡って種牡馬となった馬である。母ニホンピロルピナスは競走成績3戦0勝、この馬はその初仔にあたる。三代母は米国から輸入された牝馬ミルカレント。その半姉ミルレーサーが産んだのが、朝日杯3歳ステークスを勝ち種牡馬としても大成したフジキセキで、牝系を辿れば血の格が低いわけではなかった。 馬主は小林百太郎。大阪府堺市に生まれ、兄とともに創業したベアリング会社――日本ピローブロック製造、のちのFYH――が、そのまま冠名「ニホンピロ」になった。阪神馬主協会の会長も務めた人で、白地に緑の玉霰、黄の袖に緑の縦縞という勝負服を、長く関西のターフへ送り出してきた。私達のもの――名にそう記された馬が、いったい誰の「私達」になるのかは、このときはまだ決まっていない。
年間0勝の淵で ― 酒井学のこと
この馬の物語は、一人の騎手の話から始めたほうがいい。 酒井学。1980年、新潟市に生まれ、1998年に騎手免許を取った。同期に池添謙一がいる。2001年にはカブトヤマ記念を、負担重量48キロのタフネススターで勝ち、初めての重賞を手にした。だが所属していた厩舎が解散すると、騎乗数も勝ち星も細っていく。2006年、年間の勝ち星はたった1つ。それも、暮れも押し詰まった12月にようやく挙げた一勝だった。 その一勝を運んできたのが、ニホンピロコナユキという馬である。以後、オーナーの指名もあって、酒井はニホンピロ・レーシングの主戦を任されるようになった。苦境からはい上がるきっかけは、白と緑の勝負服の側からやってきたのだ。 翌年から勝ち星は戻り、2010年に25勝、2011年には36勝。ちょうどそのころ、栗東の大橋勇樹厩舎に、ニホンピロの青鹿毛が一頭入っていた。
京都のダート ― 新馬から、重賞まで
2010年1月23日、京都のダート1800m。3歳の新馬戦に、幸英明を背にして出走した。12番人気で3着。競走馬としての第一歩は、ここから始まっている。 2月の未勝利戦で2着に敗れると、休養を挟んで5月22日に初勝利。夏に500万下と響灘特別を勝ち、暮れの堺Sを制してオープンに届いた。京都と阪神と小倉のダート、それもほとんど1800mだけを走り続けた一年だった。 2011年は半年の休養明け。中山の総武Sを1番人気で取りこぼしたあと、7月の京都で天橋立S、祇園Sを連勝する。秋、金沢の白山大賞典はシビルウォーの2着、京都のみやこSはエスポワールシチーの3着。12月、初めてのGI・ジャパンカップダートは9着に終わった。勝ったのは連覇中のトランセンドで、この日は力の差がはっきりしていた。 だが二十日足らずのち、名古屋の2500m。名古屋グランプリを1番人気で快勝し、4歳の暮れにようやく重賞のタイトルを掴む。鞍上は、酒井学だった。
二〇一二年十二月二日 ― 一分四十八秒八
2012年は川崎記念の5着から始まった。春の三戦は幸英明が手綱を取り、名古屋大賞典を1番人気で押し切る。アンタレスSは5着、京都の東海Sはソリタリーキングにかわされて2着。秋に酒井が戻ると、金沢の白山大賞典を勝ち、みやこSではローマンレジェンドとタイム差なしの2着まで迫った。 迎えた12月2日、阪神のジャパンカップダート。単勝19.9倍の6番人気である。逃げたのはエスポワールシチー。これに3歳のホッコータルマエ――鞍上は、この馬のデビュー戦に乗った幸英明だった――と、3連覇を狙うトランセンドが続く。ダートで連対を外したことのない1番人気ローマンレジェンドは先行勢を見る位置。ニホンピロアワーズは、その外の三、四番手を進んだ。 この馬には、先に抜け出すと気を抜いてしまう癖があった。だがこの日は杞憂だった。絶好の手応えで四角を回り、直線に向いても酒井は持ったまま。残り200mでようやく追い出されると、内で粘るホッコータルマエも、追ってくるワンダーアキュートもローマンレジェンドも、まとめて置き去りにする。2着に3馬身半。勝ち時計1分48秒8は、このレースが阪神のダート1800mで争われるようになってからの最速であり、上がり3ハロン36秒0は、先行しながらメンバー最速だった。 酒井は左手を突き上げてゴール板を過ぎた。デビュー15年目、初めてのGI。管理する大橋勇樹にとっても、開業9年目で初めてのGIだった。のちに大橋は、この一戦の仕上げをこう振り返っている。「これで負けたら仕方ないぐらいのメイチで仕上げて、ああいう結果がでました」[^1]。 これだけ強い相手にどこまでやれるかは半信半疑だった、と酒井は言った。その半信半疑の馬が、ダートの頂点を三馬身半ちぎってみせた。
出典:競馬ラボ「【大橋勇樹調教師】完全復活の兆しが見えたG1馬ニホンピロアワーズ」2014年2月16日配信、https://www.keibalab.jp/column/interview/1068/、閲覧日:2026年7月30日。
最優秀ダートホース ― そして、ホッコータルマエ
その年のJRA賞最優秀ダートホースには、289票中219票を集めてニホンピロアワーズが選ばれた。5歳のシーズンは、この馬が生涯でいちばん高いところに立った一年になった。 2013年は4月のアンタレスSから始動した。直線で外から並びかけてきたホッコータルマエとの叩き合いになり、4分の3馬身届かずに2着。5月の平安Sでは断然の1番人気に応え、3番手の内で脚をため、四角で外へ持ち出してナイスミーチューを半馬身しのいだ。重賞5勝目。GI馬の貫禄というものを、京都のダートで示した一戦だった。 6月の帝王賞では直線で一度先頭に立った。だが最後に差し切ったのは、またもホッコータルマエである。前年のジャパンカップダートで3着に置き去りにしたあの3歳馬が、この年は二度続けて前に立ちはだかった。 夏、放牧先で外傷を負った。順調さを欠いたまま、5か月半ぶりの実戦にぶっつけで臨んだ12月のジャパンカップダートは5着。年の瀬の東京大賞典は3着。勝ち切れないまま、6歳の一年が終わる。
七歳の一月 ― 「やっと」
2014年1月26日、中京のダート1800m。左回りへの不安を口にする声があったなかで、ニホンピロアワーズは東海Sを勝った。7歳になっていた。 「やっと、ニホンピロアワーズの本来の強い走りを見ることができたかなと」[^1]。大橋の言葉には、ジャパンカップダートを勝ったころの馬がようやく戻ってきたことへの安堵があった。 続くフェブラリーSは初めてのマイル、初めての東京で8着。3月19日、船橋の2400mで行われたダイオライト記念を制し、重賞七つ目のタイトルを得る。42戦のキャリアで13個目、そして最後の勝ち鞍になった。 そこから先は、あと一歩が遠かった。アンタレスS3着、帝王賞4着、この年に新設されたチャンピオンズカップは13着、暮れの名古屋グランプリは1番人気で2着。8歳の2015年は東海S13着に始まり、平安S8着、帝王賞5着、JBCクラシック8着、チャンピオンズカップ11着と、掲示板が遠のいていく。 それでも、最後の舞台は名古屋だった。2015年12月23日、名古屋グランプリ。5番人気のニホンピロアワーズは、アムールブリエから0秒2差の2着に走る。2500mを2分45秒9。四年前、この馬が初めて重賞のタイトルを掴んだ、同じレース、同じ距離である。翌2016年1月7日、競走馬登録を抹消した。
出典:競馬ラボ「【大橋勇樹調教師】完全復活の兆しが見えたG1馬ニホンピロアワーズ」2014年2月16日配信、https://www.keibalab.jp/column/interview/1068/、閲覧日:2026年7月30日。
新ひだか町へ帰る
引退したニホンピロアワーズは、新ひだか町のレックススタッドで種牡馬になった。生まれた片岡牧場と、同じ町である。 産駒の多くは地方の競馬場を走っている。名古屋、園田、佐賀、大井、水沢。金沢シンデレラカップを勝ったミステリーベルンのような馬も出た。2026年、19歳になったこの馬は、いまも同じ町で繋養され、種付けの相手を待っている。 2022年3月27日、馬主の小林百太郎が93歳で亡くなった。訃報に接した酒井学は、白と緑の勝負服への思いをこう語っている。「ニホンピロの馬に乗る時は、いつもすごく安心感があるんですよ」[^1]。あの勝負服が続いてほしい、とも。年間0勝の淵にいた騎手を拾い上げたのはこの勝負服であり、その勝負服にGIを届けたのが、この青鹿毛だった。 アワーズ――私達のもの。名づけられたときには誰を指すのか分からなかったその「私達」に、いつのまにか、馬と、騎手と、調教師と、白と緑を掲げ続けた一人の馬主とが、そろって収まっていた。日高の朝、放牧地の柵の向こうで青鹿毛が首を下げて草を食む。阪神の直線を三馬身半ちぎった脚は、いまはただ、生まれた町の土を踏んでいる。
出典:中日スポーツ「『ニホンピロの馬に乗る時は、いつもすごく安心感が…』酒井学騎手が語った亡きオーナーへの思い」2022年4月19日配信、https://www.chunichi.co.jp/article/455549、閲覧日:2026年7月30日。
このサイトについて
名馬ジャーニーとは
名馬ジャーニーは、競馬の名レースと、引退した馬たちのその後を記録する、個人運営のアーカイブサイトです。数分のレースだけでなく、馬がターフを去ってからの時間まで辿れることを大切にしています。JRAなどの競馬主催者・関連団体とは関係のない、一人の競馬好きが続けている場所です。
情報について
本サイトの競走馬プロフィールやレース記録は、報道記事やWikipediaなど、一般に公開されている情報をもとに、当サイトの言葉で整理・編集しています。各馬の歩みをたどる読み物には、参考にした記事の出典を末尾に記載し、引用は必要な範囲にとどめています。
競走成績などのデータは、Wikipediaを主として一般に公開されている情報を参考に、当サイトが独自に整理・編集したものです。JRAの公式サイトやJRA-VAN、netkeibaといった競馬情報サービスのデータベースを転載・複製したものではありません。個人が公開情報をもとにまとめたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。
文章の制作には生成AIを活用し、運営者が確認のうえ公開しています。ただし個人による運営で、一部は自動的に更新されるため、誤りや古くなった情報が含まれている場合があります。誤りにお気づきの際は、お知らせいただけると幸いです。馬券の購入その他の判断は、JRA・各主催者の公式発表にもとづき、ご自身の責任で行ってください。
画像について
本サイトに掲載している競走馬のイラストなどの画像は、AIで生成したオリジナルのものです。実在する写真を複製・加工したものではありません。競走馬の毛色や特徴を完全に再現できるものではない点は、あらかじめご了承ください。なお、映像のサムネイルは、YouTube上の各動画のサムネイル画像を表示しています。
映像について
本サイトのレース映像は、競馬主催者などの公式チャンネルが公開し、埋め込みを許可している動画だけを、YouTubeの標準的な埋め込み機能でご紹介しています。権利者に無断で転載された映像は扱いません。牧場の映像も同じ仕組みで、牧場や、牧場を訪ねた方々が自身のチャンネルで公開している動画をご紹介しています。
動画は埋め込み先でもYouTube上で再生され、再生数・広告収益はすべて各チャンネルに帰属します。あわせて各チャンネルの登録ボタンを設け、ご覧になった方が配信元のチャンネルへ辿り着けるようにしています。本サイトが動画ファイルを保存・配信することはありません。
名レースの記憶を残し、馬たちの引退後まで辿るこのサイトが、その映像を遺してくださった各チャンネルと、新しい競馬ファンとの出会いに少しでも役立てば幸いです。
広告について
本サイトは、運営を続けるための費用にあてるため、競走馬プロフィールや成績表など、当サイトが制作したコンテンツが主体のページに広告を掲載することがあります。動画の視聴が主となる場面には広告を置きません。アフィリエイトリンクなどを掲載する場合は、広告であることがわかる表示を行います。
アクセス解析について
本サイトは、閲覧状況の把握と改善のため、Googleアナリティクスを利用しています。GoogleアナリティクスはCookieを用いてアクセス情報を収集しますが、個人を特定する情報は含まれません。仕組みの詳細はGoogleのポリシーと規約をご確認ください。Cookieは、お使いのブラウザの設定で無効にすることもできます。
免責事項
掲載内容には正確を期していますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。本サイトの利用、およびリンク先の外部サイトの利用によって生じた損害について、運営者は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせ・権利者の方へ
掲載内容についてのお問い合わせ、誤りのご指摘、掲載をご希望されない場合の削除・修正のご依頼を承ります。権利者やご関係者の方からのお申し出には、内容を確認のうえ、速やかに対応いたします。お問い合わせ先は、準備が整い次第このページに掲載いたします。映像については、各チャンネル側の設定でも表示を停止いただけます。