名馬の記憶を、
再生する。
サイトの出馬表
このサイトの、すべての入口。- 今週の競馬WEEKLY重賞日程・観戦コラム・展開シミュレーション
- 名馬録HORSES馬柱と映像で辿る、一頭の全成績と引退後
- レースRACES重賞ごとの歴代優勝馬と、その映像
- 年表TIMELINE一年一走 — 1950年から、年ごとの紙面で
- 物語STORIES三冠馬の系譜、芦毛の怪物たち — 連載読み物
- 牧場帖BOKUJŌ-CHŌ北海道 — 引退馬たちの「いま」を訪ねる帳面
- ドリームレースDREAM時代を越えた夢の一戦を、千回走らせる
- このサイトについてABOUT方針・映像と画像の扱い・お問い合わせ
物語で辿る
テーマ別に名馬の歴史を読む・観る年表ICHINEN-ISSO — 2400m
牧場帖
一年ずつ、顔ぶれをたどる。引退した名馬たちの繋養・在籍と映像を綴る帳面。名馬録
スライダーを動かすと、その世代に生まれた馬を獲得賞金の多い順で表示します。
ゴールドドリーム
通算成績27戦9勝
獲得賞金8億1,620万円
生年月日 2013.04.19(平成25年)毛色 鹿毛性 牡
全成績
主要戦績(抜粋)・新しい順| 年月日 | 着順 | レース | コース | 人気 | 騎手 | タイム | 上り3F | 映像 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | GIチャンピオンズカップ | 中京 ダ1800 | 3人気 | 和田竜二 | 1:49.7 | 上り36.6 | 映像 | |
| 6 | JpnⅠマイルチャンピオンシップ | 盛岡 ダ1600 | 3人気 | C.ルメール | 1:33.5 | 上り35.6 | — | |
| 3 | GIII平安S | 京都 ダ1900 | 2人気 | 藤岡佑介 | 1:56.5 | 上り36.2 | 映像 | |
| 5 | サウジカップ | キングアブドゥル ダ1800 | 11人気 | C.ルメール | — | — | ||
| 4 | GI東京大賞典 | 大井 ダ2000 | 1人気 | C.ルメール | 2:05.6 | 上り39.3 | — | |
| 2 | GIチャンピオンズカップ | 中京 ダ1800 | 1人気 | C.ルメール | 1:48.5 | 上り35.4 | 映像 | |
| 3 | JpnⅠマイルチャンピオンシップ | 盛岡 ダ1600 | 1人気 | C.ルメール | 1:34.7 | 上り35.9 | — | |
| 1 | JpnⅠかしわ記念 | 船橋 ダ1600 | 2人気 | C.ルメール | 1:40.2 | 上り37.7 | — | |
| 2 | GIフェブラリーS | 東京 ダ1600 | 2人気 | C.ルメール | 1:35.6 | 上り34.8 | 映像 | |
| 2 | GI東京大賞典 | 大井 ダ2000 | 1人気 | C.ルメール | 2:06.0 | 上り38.9 | — | |
| 2 | JpnⅠマイルチャンピオンシップ | 盛岡 ダ1600 | 1人気 | C.ルメール | 1:35.5 | 上り35.5 | — | |
| 1 | JpnⅠ帝王賞 | 大井 ダ2000 | 2人気 | C.ルメール | 2:04.2 | 上り38.7 | — | |
| 1 | JpnⅠかしわ記念 | 船橋 ダ1600 | 2人気 | C.ルメール | 1:39.2 | 上り37.0 | — | |
| 2 | GIフェブラリーS | 東京 ダ1600 | 1人気 | R.ムーア | 1:36.0 | 上り36.4 | 映像 | |
| 1 | GIチャンピオンズカップ | 中京 ダ1800 | 8人気 | R.ムーア | 1:50.1 | 上り35.2 | 映像 | |
| 5 | JpnⅠマイルチャンピオンシップ | 盛岡 ダ1600 | 2人気 | 川田将雅 | 1:35.8 | 上り34.4 | — | |
| 7 | JpnⅠ帝王賞 | 大井 ダ2000 | 4人気 | M.デムーロ | 2:06.2 | 上り39.2 | — | |
| 14 | GIドバイワールドカップ | メイダン ダ2000 | 4人気 | J.モレイラ | — | 映像 | ||
| 1 | GIフェブラリーS | 東京 ダ1600 | 2人気 | M.デムーロ | 1:35.1 | 上り35.6 | 映像 | |
| 12 | GIチャンピオンズカップ | 中京 ダ1800 | 2人気 | M.デムーロ | 1:51.4 | 上り38.5 | 映像 | |
| 2 | GIII東京中日S杯武蔵野S | 東京 ダ1600 | 2人気 | M.デムーロ | 1:34.0 | 上り34.9 | — | |
| 3 | JpnⅠジャパンダートダービー | 大井 ダ2000 | 1人気 | 川田将雅 | 2:06.9 | 上り39.6 | — | |
| 1 | GIIIユニコーンS | 東京 ダ1600 | 2人気 | 川田将雅 | 1:35.8 | 上り35.9 | 映像 | |
| 2 | JpnⅡ兵庫チャンピオンシップ | 園田 ダ1870 | 1人気 | 川田将雅 | 2:01.4 | 上り38.5 | — | |
| 1 | OPヒヤシンスS | 東京 ダ1600 | 5人気 | 田辺裕信 | 1:35.4 | 上り35.5 | — | |
| 1 | 3歳500万下 | 京都 ダ1800 | 1人気 | 川田将雅 | 1:52.3 | 上り36.9 | — | |
| 1 | 2歳新馬 | 阪神 ダ1800 | 3人気 | 川田将雅 | 1:54.0 | 上り36.3 | — |
血統
金色の名は 名馬ジャーニー に掲載 — その馬のページへ| 父ゴールドアリュールGold Allure | サンデーサイレンスSunday Silence | Halo |
| Wishing Well | ||
| ニキーヤNikiya | Nureyev | |
| Reluctant Guest | ||
| 母モンヴェール | フレンチデピュティFrench Deputy | Deputy Minister |
| Mitterand | ||
| スペシャルジェイドSpecial Jade | Cox's Ridge | |
| Statistic |
引退後・牧場での映像
ゴール板の先の時間旅程 — この馬の物語
2013年生まれの鹿毛の牡馬。父ゴールドアリュール、母モンヴェール。主な勝ち鞍はフェブラリーS・チャンピオンズC・ユニコーンS。
二千二百万円の砂 ― 安平の四月
2013年4月19日、北海道安平町のノーザンファームに一頭の鹿毛の牡馬が生まれた。父ゴールドアリュール、母モンヴェール。共有馬主システム「LEX PRO」から、一口220万円を10口、総額2200万円で募集された馬である。 母もまた砂を走った。2003年生まれのモンヴェールは中央と地方で21戦4勝、2006年には川崎の関東オークスで3着に食い込んでいる。血をさかのぼれば、五代母はNureyevを産んだ名牝Special。父の母ニキーヤの父がそのNureyevだから、この馬は父方と母方の双方から、同じ一頭の牝馬に行き着くことになる。 ゴールドドリーム。父の名と同じ「黄金」を頭に置いた名前だった。もっとも当の馬は、その響きの優雅さとは裏腹に、育成の段階から我が強く、腰とトモに弱さを抱えていた。ノーザンファーム空港牧場では、ベテランの騎乗スタッフが手綱を預かって鍛えている。 入ったのは栗東・平田修厩舎。2015年12月13日、阪神のダート1800m。3番人気の新馬戦を、川田将雅を背に後方から一気に突き抜けて勝った。この日から数えて27戦、この馬の背には八人の騎手が跨ることになる。替わらなかったのは、栗東のその厩舎と、足元の砂だけだった。
三歳の階段 ― 掴んだ重賞、初めての黒星
2016年は勝ち上がりから始まった。1月の京都で500万下を1番人気に応えて勝ち、2月の東京・ヒヤシンスステークスは5番人気ながらストロングバローズに2馬身差をつけて三連勝。初めての重賞挑戦となった5月の兵庫チャンピオンシップでは単勝1.3倍に支持されたが、先頭でレースを引っ張ったケイティブレイブの背中がみるみる遠ざかり、7馬身離された2着に終わる。デビューして初めての黒星だった。 6月、東京のユニコーンステークス。ヒヤシンスステークスで下したストロングバローズと僅差の人気を分け合い、直線の叩き合いをクビ差で制して重賞初制覇。だが7月の大井、ジャパンダートダービーは1番人気で3着に終わった。逃げるケイティブレイブを見ながら好位を進んだものの、道中で並ぶような位置にいたキョウエイギアの伸びには応えられなかった。 秋、鞍上はミルコ・デムーロに替わる。11月の武蔵野ステークスは直線入口で接触する不利がありながら2着。そして12月の中京、初めてのGI。2番人気に推されたチャンピオンズカップで、この馬はパドックから気を昂ぶらせ、ゲートで後手を踏んだ。前半1000m60秒6という速い流れも堪えて直線で失速し、12着。デビュー以来、初めて三着以内を外した一戦だった。
二月十九日 ― 父のいない日曜
2017年2月18日、一頭の種牡馬が死んだ。ゴールドアリュール、18歳。心臓の疾患だった。2002年に交流GIを三つ、翌2003年にフェブラリーステークスを勝ち、引退後はエスポワールシチー、スマートファルコン、コパノリッキーを送り出す。現役時代も種牡馬になってからも、この国のダートを引っ張り続けた馬である。 翌19日、東京競馬場。ヒヤシンスステークスでは産駒エピカリスがデビュー4連勝を決め、そしてメインのフェブラリーステークスのゲートに、もう一頭の産駒が立った。 前年のチャンピオンズカップで出遅れ、向正面で引っ掛かった反省は、鞍上のデムーロにあった。この日のゴールドドリームはゲートを静かに出る。インカンテーションとコパノリッキーを前に見て、ベストウォーリアを内に置き、中団で脚をためた。4コーナーで外へ持ち出されると、馬場の真ん中を堂々と伸びていく。内からベストウォーリア、外からカフジテイクが襲いかかる。ゴール前で手前を替え、もうひと伸び。1分35秒1、クビ差だった。 父が2003年に勝ったレースを、その産駒が勝った。同一レースの父子制覇である。デムーロは言った。「僕は何もしていないよ」[^1]。謙遜には違いない。だがゲートから最後の一完歩まで、確かにこの馬が自分で運んだ勝利だった。
出典:日本中央競馬会「第34回フェブラリーステークス(GI)レース結果」2017年2月19日、https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/feb/result/feb2017.html、閲覧日:2026年7月26日。
八番人気 ― 中京の豪脚
GIを勝った馬の一年が、そこから崩れていく。3月、初の海外遠征となったドバイワールドカップはジョアン・モレイラを背に出遅れ、直線を待たずに手応えを失って14着。6月の帝王賞は7着、10月のマイルチャンピオンシップ南部杯は5着——このとき盛岡で勝ったのは、父を同じくするコパノリッキーだった。 12月3日、中京。鞍上はライアン・ムーアに替わっていた。出走全馬が重賞勝ち馬という一戦で、その年のフェブラリーステークス覇者は8番人気に落ちている。三連敗のあとでは無理もなかった。 コパノリッキーが飛び出し、テイエムジンソクらが続く。ゴールドドリームは中団の内でじっと脚をためた。直線、コパノリッキーの外からテイエムジンソクが並びかけ、二頭の追い比べで決まるかと見えた、その外から。前走から14キロ増えた馬体が、砂を蹴って飛んできた。クビ差。3着のコパノリッキーまで、さらにクビ差。 同じ年にJRAのダートGIを二つ勝ったのは、2000年のウイングアロー、2011年のトランセンドに次いで三頭目の快挙だった。年が明け、JRA賞最優秀ダートホースに選ばれる。父が2002年に受けたのと、同じ賞である。
狙われる者 ― 二〇一八年
王者になるとは、目標にされることだ。 2018年2月、連覇のかかるフェブラリーステークス。出走16頭のうち9頭がGI・JpnI勝ち馬という一戦で、ゴールドドリームは1番人気に応え、残り300mで堂々と抜け出した。だが後方から、その背中だけを見ていた男がいる。ノンコノユメの内田博幸だった。「できるだけゴールドドリームには離されないようにしよう」[^1]——その一点に絞った策が、最後の直線で実る。外からノンコノユメ、内から古豪インカンテーション。ゴールドドリームを挟んだ三頭の追い比べは、クビ差で決した。 春、鞍上はクリストフ・ルメールになった。5月の船橋・かしわ記念は、逃げるオールブラッシュを直線の外から捉えて差し切り勝ち。6月の大井・帝王賞では出遅れながら、テイエムジンソクが刻む1000m59秒9の流れを中団で見て、向正面から進出し、直線で前年の覇者ケイティブレイブとの一騎打ちを制した。二年前の園田で7馬身千切られた相手に、砂の大将としての返答をした形だった。 秋は盛岡で3歳のルヴァンスレーヴに2着。12月のチャンピオンズカップは右肩の筋肉痛で回避し、年の最後に選んだ大井の東京大賞典では、1番人気に推されながら3歳オメガパフュームに外から差し切られて2着に終わった。
出典:日本中央競馬会「第35回フェブラリーステークス(GI)レース結果」2018年2月18日、https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/feb/result/feb2018.html、閲覧日:2026年7月26日。
クビ差の年 ― 二〇一九年
2019年のこの馬を語る言葉は、ほとんどひとつしかない。クビ差。 2月のフェブラリーステークスは、6連勝のインティが逃げた。ゴールドドリームはメンバー最速の上がり34秒8で追撃したが、クビ差だけ届かない。5月、船橋のかしわ記念で二頭は再び相まみえる。今度は前を行くインティをマークして進み、直線で外から並びかけ、一馬身半突き放して連覇を決めた。GI・JpnIに出走しての連続連対は、これで八まで伸びた。 だが6月、追い切りのあとに跛行が出る。左前脚の球節、その外側の靭帯の張り。帝王賞を回避して秋を待った。10月の南部杯は休み明けで、単勝1.3倍の支持に応えられず3着。 12月1日、中京。1番人気に戻ったこの馬の前に、無敗の3歳が立ちはだかる。クリソベリル——父はゴールドアリュール。直線、内で粘るインティに外から並びかけたゴールドドリーム。その二頭のあいだを、同じ父を持つ若い馬が割って伸びた。クビ差。中央のダートGIでは、これで三戦続けてのクビ差2着だった。 暮れの東京大賞典は4着。2017年のチャンピオンズカップ制覇から続いていたGI・JpnIの連続三着内は、十戦で途切れた。陣営はこの一戦を最後に引退させ、種牡馬にする予定でいた。
もう一年 ― 砂漠と、最後の直線
引退の予定を変えたのは、砂漠に生まれた新しいレースだった。1着賞金11億円のサウジカップ。その創設が伝えられ、ゴールドドリームは現役を続けることになる。 2020年2月29日、リヤド。最内枠からのスタートで後手を踏んだが、内で我慢して脚をため、最終コーナーでは手応えよく一時3番手まで押し上げた。6着で入線し、のちに1位入線馬の失格が確定して5着に繰り上がる。次のドバイワールドカップのために現地へ移ったが、レースそのものが中止となり、そのまま日本へ帰った。 5月の京都・平安ステークスは、感染拡大下で騎手の移動が制限され、ルメールが乗れなかった。藤岡佑介との新しい組み合わせで4番手から3着。陣営は秋にしっかり走らせたいとして帝王賞を回避し、放牧に出した。 10月の南部杯は、勝ったアルクトスがダート1600mの日本レコードを塗り替える決着になり、6着。そして12月6日、中京。ルメールがカフェファラオに乗るため、7歳のこの馬には和田竜二という新しい鞍上がついた。3番人気。中団から直線に向くと、クリソベリルを交わし、粘るインティを差し切って——先頭のチュウワウィザードまで、2馬身半。中央のダートGIでは、2018年のフェブラリーステークスから四戦続けての2着だった。 その暮れ、脚部不安のため現役引退が発表され、年が明けた1月4日に競走馬登録が抹消された。27戦9勝、獲得賞金8億1620万7900円。2200万円で募集された馬が、最後に残した数字である。
砂は砂へ ― 新ひだかから
2021年1月7日、ゴールドドリームは日高郡新ひだか町のレックススタッドに立った。初年度の種付料は100万円。募集は程なく満口になった。 産駒が走り出したのは2024年である。8月17日、新潟の新馬戦をジャナドリアが勝ち、JRAでの産駒初勝利を挙げた。翌2025年、そのジャナドリアは大井の雲取賞を制し、2着に入ったグランジョルノもまた同じ父を持つ馬だった。門別のミラクルヴォイス、佐賀のミトノドリーム。仔たちは地方の砂で勝ち始めている。2026年度の種付料は、受胎確認後250万円になった。 27戦のうち、鞍上は八人替わった。日本人が四人、外国人が四人。替わらなかったのは、デビューから引退まで管理し続けた栗東の平田修と、足元の砂だけである。平田は1984年、内藤繁春厩舎でダイユウサクを担当していた。1991年の有馬記念を14番人気で、しかもレコードタイムで勝ってしまった馬である。伏兵の背中を知る男が、8番人気に落ちた元王者を、もう一度ダートの頂に立たせた。 父を見送った翌日に頂へ立ち、三度クビ差に泣き、七歳の暮れまで最前線に立ち続けた。この馬の決着はいつも、首ひとつぶんだった。その首ひとつを、いま新ひだかから送り出された仔たちが、それぞれの砂の上で伸ばそうとしている。
このサイトについて
名馬ジャーニーとは
名馬ジャーニーは、競馬の名レースと、引退した馬たちのその後を記録する、個人運営のアーカイブサイトです。数分のレースだけでなく、馬がターフを去ってからの時間まで辿れることを大切にしています。JRAなどの競馬主催者・関連団体とは関係のない、一人の競馬好きが続けている場所です。
情報について
本サイトの競走馬プロフィールやレース記録は、報道記事やWikipediaなど、一般に公開されている情報をもとに、当サイトの言葉で整理・編集しています。各馬の歩みをたどる読み物には、参考にした記事の出典を末尾に記載し、引用は必要な範囲にとどめています。
競走成績などのデータは、Wikipediaを主として一般に公開されている情報を参考に、当サイトが独自に整理・編集したものです。JRAの公式サイトやJRA-VAN、netkeibaといった競馬情報サービスのデータベースを転載・複製したものではありません。個人が公開情報をもとにまとめたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。
文章の制作には生成AIを活用し、運営者が確認のうえ公開しています。ただし個人による運営で、一部は自動的に更新されるため、誤りや古くなった情報が含まれている場合があります。誤りにお気づきの際は、お知らせいただけると幸いです。馬券の購入その他の判断は、JRA・各主催者の公式発表にもとづき、ご自身の責任で行ってください。
画像について
本サイトに掲載している競走馬のイラストなどの画像は、AIで生成したオリジナルのものです。実在する写真を複製・加工したものではありません。競走馬の毛色や特徴を完全に再現できるものではない点は、あらかじめご了承ください。なお、映像のサムネイルは、YouTube上の各動画のサムネイル画像を表示しています。
映像について
本サイトのレース映像は、競馬主催者などの公式チャンネルが公開し、埋め込みを許可している動画だけを、YouTubeの標準的な埋め込み機能でご紹介しています。権利者に無断で転載された映像は扱いません。牧場の映像も同じ仕組みで、牧場や、牧場を訪ねた方々が自身のチャンネルで公開している動画をご紹介しています。
動画は埋め込み先でもYouTube上で再生され、再生数・広告収益はすべて各チャンネルに帰属します。あわせて各チャンネルの登録ボタンを設け、ご覧になった方が配信元のチャンネルへ辿り着けるようにしています。本サイトが動画ファイルを保存・配信することはありません。
名レースの記憶を残し、馬たちの引退後まで辿るこのサイトが、その映像を遺してくださった各チャンネルと、新しい競馬ファンとの出会いに少しでも役立てば幸いです。
広告について
本サイトは、運営を続けるための費用にあてるため、競走馬プロフィールや成績表など、当サイトが制作したコンテンツが主体のページに広告を掲載することがあります。動画の視聴が主となる場面には広告を置きません。アフィリエイトリンクなどを掲載する場合は、広告であることがわかる表示を行います。
アクセス解析について
本サイトは、閲覧状況の把握と改善のため、Googleアナリティクスを利用しています。GoogleアナリティクスはCookieを用いてアクセス情報を収集しますが、個人を特定する情報は含まれません。仕組みの詳細はGoogleのポリシーと規約をご確認ください。Cookieは、お使いのブラウザの設定で無効にすることもできます。
免責事項
掲載内容には正確を期していますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。本サイトの利用、およびリンク先の外部サイトの利用によって生じた損害について、運営者は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせ・権利者の方へ
掲載内容についてのお問い合わせ、誤りのご指摘、掲載をご希望されない場合の削除・修正のご依頼を承ります。権利者やご関係者の方からのお申し出には、内容を確認のうえ、速やかに対応いたします。お問い合わせ先は、準備が整い次第このページに掲載いたします。映像については、各チャンネル側の設定でも表示を停止いただけます。