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ドリームバレンチノ
通算成績55戦12勝
獲得賞金4億9,483万円
生年月日 2007.02.22(平成19年)毛色 青毛性 牡
全成績
主要戦績(抜粋)・新しい順| 年月日 | 着順 | レース | コース | 人気 | 騎手 | タイム | 上り3F | 映像 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | JpnⅢ兵庫ゴールドトロフィー | 園田 ダ1400 | 6人気 | 松山弘平 | 1:29.7 | 上り39.8 | — | |
| 9 | JpnⅠJBCスプリント | 大井 ダ1200 | 9人気 | 岩田康誠 | 1:12.3 | 上り36.8 | 映像 | |
| 5 | JpnⅡ東京盃 | 大井 ダ1200 | 8人気 | 岩田康誠 | 1:12.6 | 上り37.0 | — | |
| 6 | JpnⅡさきたま杯 | 浦和 ダ1400 | 4人気 | 岩田康誠 | 1:27.8 | 上り38.0 | — | |
| 5 | JpnⅢ東京スプリント | 大井 ダ1200 | 2人気 | 岩田康誠 | 1:13.3 | 上り37.3 | — | |
| 4 | JpnⅢ黒船賞 | 高知 ダ1400 | 4人気 | 岩田康誠 | 1:28.9 | 上り39.3 | — | |
| 2 | JpnⅢ兵庫ゴールドトロフィー | 園田 ダ1400 | 3人気 | 岩田康誠 | 1:25.8 | 上り37.1 | — | |
| 10 | JpnⅠJBCスプリント | 川崎 ダ1400 | 5人気 | 岩田康誠 | 1:30.0 | 上り40.5 | 映像 | |
| 1 | JpnⅡ東京盃 | 大井 ダ1200 | 4人気 | 岩田康誠 | 1:11.9 | 上り36.4 | — | |
| 3 | JpnⅡさきたま杯 | 浦和 ダ1400 | 5人気 | 岩田康誠 | 1:26.7 | 上り36.4 | — | |
| 4 | JpnⅢ黒船賞 | 高知 ダ1400 | 4人気 | 岩田康誠 | 1:28.3 | 上り39.3 | — | |
| 2 | JpnⅢ兵庫ゴールドトロフィー | 園田 ダ1400 | 3人気 | 岩田康誠 | 1:26.2 | 上り37.8 | — | |
| 5 | JpnⅠJBCスプリント | 大井 ダ1200 | 4人気 | 岩田康誠 | 1:11.9 | 上り36.5 | 映像 | |
| 2 | JpnⅡ東京盃 | 大井 ダ1200 | 4人気 | 岩田康誠 | 1:11.2 | 上り35.7 | — | |
| 8 | GIIIプロキオンS | 中京 ダ1400 | 12人気 | 国分優作 | 1:23.1 | 上り35.6 | 映像 | |
| 5 | JpnⅡさきたま杯 | 浦和 ダ1400 | 3人気 | 岩田康誠 | 1:27.8 | 上り39.2 | — | |
| 6 | JpnⅢ東京スプリント | 大井 ダ1200 | 2人気 | 岩田康誠 | 1:11.9 | 上り37.0 | — | |
| 2 | JpnⅢ黒船賞 | 高知 ダ1400 | 3人気 | 岩田康誠 | 1:27.7 | 上り38.5 | — | |
| 1 | JpnⅠJBCスプリント | 盛岡 ダ1200 | 2人気 | 岩田康誠 | 1:09.0 | 上り35.0 | 映像 | |
| 2 | JpnⅡ東京盃 | 大井 ダ1200 | 2人気 | 岩田康誠 | 1:10.3 | 上り35.8 | — | |
| 2 | JpnⅢ黒船賞 | 高知 ダ1400 | 1人気 | D.バルジュー | 1:28.0 | 上り37.4 | — | |
| 9 | GIフェブラリーS | 東京 ダ1600 | 13人気 | 岩田康誠 | 1:36.7 | 上り35.5 | 映像 | |
| 8 | GIII根岸S | 東京 ダ1400 | 2人気 | 内田博幸 | 1:23.8 | 上り36.4 | — | |
| 1 | JpnⅢ兵庫ゴールドトロフィー | 園田 ダ1400 | 2人気 | 岩田康誠 | 1:25.5 | 上り37.1 | — | |
| 2 | JpnⅠJBCスプリント | 金沢 ダ1400 | 5人気 | M.デムーロ | 1:27.4 | 上り37.3 | 映像 | |
| 6 | GIスプリンターズS | 中山 芝1200 | 5人気 | 松山弘平 | 1:07.5 | 上り34.0 | 映像 | |
| 3 | GIIセントウルS | 阪神 芝1200 | 3人気 | 松山弘平 | 1:08.1 | 上り33.8 | — | |
| 7 | GIII函館スプリントS | 函館 芝1200 | 1人気 | 松山弘平 | 1:08.7 | 上り34.2 | — | |
| 2 | GI高松宮記念 | 中京 芝1200 | 2人気 | 松山弘平 | 1:08.3 | 上り33.3 | 映像 | |
| 1 | GIIIシルクロードS | 京都 芝1200 | 2人気 | 松山弘平 | 1:08.6 | 上り33.3 | — | |
| 3 | GIスプリンターズS | 中山 芝1200 | 9人気 | 松山弘平 | 1:06.9 | 上り33.5 | 映像 | |
| 7 | GIIIキーンランドカップ | 札幌 芝1200 | 2人気 | 三浦皇成 | 1:08.2 | 上り34.0 | — | |
| 1 | GIII函館スプリントS | 函館 芝1200 | 2人気 | 松山弘平 | 1:09.4 | 上り34.6 | — | |
| 1 | OP安土城S | 京都 芝1400 | 2人気 | 松山弘平 | 1:19.8 | 上り33.4 | — | |
| 1 | OP福島民友カップ | 福島 芝1200 | 2人気 | 松山弘平 | 1:07.4 | 上り33.3 | — | |
| 3 | OP淀短距離S | 京都 芝1200 | 1人気 | 安藤勝己 | 1:08.4 | 上り34.0 | — | |
| 2 | OP2011アンコールS | 小倉 芝1200 | 1人気 | 勝浦正樹 | 1:07.7 | 上り33.9 | — | |
| 4 | OPラピスラズリS | 中山 芝1200 | 4人気 | 松山弘平 | 1:08.0 | 上り33.8 | — | |
| 1 | みちのくS | 新潟 芝1200 | 1人気 | 松山弘平 | 1:08.7 | 上り33.9 | — | |
| 4 | 桂川S | 京都 芝1200 | 4人気 | 松山弘平 | 1:08.5 | 上り33.7 | — | |
| 7 | GII京王杯スプリングカップ | 東京 芝1400 | 15人気 | 松山弘平 | 1:20.6 | 上り33.2 | — | |
| 1 | 薩摩S | 小倉 芝1200 | 1人気 | 松山弘平 | 1:08.8 | 上り35.0 | — | |
| 2 | 山城S | 京都 芝1200 | 2人気 | 松山弘平 | 1:09.6 | 上り34.3 | — | |
| 4 | 伏見S | 京都 芝1200 | 2人気 | 安部幸夫 | 1:09.3 | 上り34.0 | — | |
| 9 | 新春S | 京都 芝1400 | 5人気 | 松山弘平 | 1:22.1 | 上り35.7 | — | |
| 1 | 報知杯雲仙特別 | 小倉 芝1200 | 3人気 | 松山弘平 | 1:08.0 | 上り33.8 | — | |
| 5 | 仲秋特別 | 阪神 芝1400 | 3人気 | 松山弘平 | 1:21.1 | 上り34.7 | — | |
| 1 | 別府特別 | 小倉 芝1200 | 1人気 | 松山弘平 | 1:08.3 | 上り34.6 | — | |
| 2 | 秋吉台特別 | 小倉 芝1200 | 1人気 | 松山弘平 | 1:08.4 | 上り34.9 | — | |
| 5 | 有田特別 | 小倉 芝1200 | 4人気 | 国分恭介 | 1:07.9 | 上り34.3 | — | |
| 取 | 3歳500万下 | 阪神 芝1200 | 武豊 | — | — | |||
| 9 | 2歳500万下 | 阪神 芝1600 | 8人気 | 太宰啓介 | 1:35.7 | 上り34.8 | — | |
| 4 | 2歳500万下 | 阪神 芝1400 | 5人気 | 藤岡佑介 | 1:22.6 | 上り35.7 | — | |
| 4 | 2歳500万下 | 京都 芝1400 | 3人気 | 松山弘平 | 1:22.2 | 上り35.8 | — | |
| 1 | 2歳未勝利 | 京都 芝1400 | 1人気 | 松山弘平 | 1:21.0 | 上り35.2 | — | |
| 3 | 2歳新馬 | 京都 芝1200 | 3人気 | 松山弘平 | 1:09.5 | 上り34.0 | — |
血統
金色の名は 名馬ジャーニー に掲載 — その馬のページへ| 父ロージズインメイRoses in May | Devil His Due | Devil's Bag |
| Plenty O'Toole | ||
| Tell a Secret | Speak John | |
| Secret Retreat | ||
| 母コスモヴァレンチ | マイネルラヴ | Seeking the Gold |
| Heart of Joy | ||
| イブキローマン | ブレイヴェストローマンBravest Roman | |
| シラフジビゼン |
引退後・牧場での映像
ゴール板の先の時間旅程 — この馬の物語
2007年生まれの青毛の牡馬。父ロージズインメイ、母コスモヴァレンチ。主な勝ち鞍は函館スプリントS・シルクロードS。
青毛の初仔 ― 冠名と、母の名
2007年2月22日、北海道新冠のビッグレッドファームで、一頭の青毛の牡馬が生まれた。 父ロージズインメイは、2005年のドバイワールドカップをスタートから逃げ切り、2着に3馬身差をつけたアメリカの快足である。引退後、その馬主権利の八割を日本の岡田繁幸が取得し、2006年からビッグレッドファームで種牡馬として供用された。初年度は社台スタリオンステーションを除けば最多となる192頭に配合されている。この牡馬は、その最初の世代の一頭である。 母コスモヴァレンチは、2004年の小倉2歳ステークスの勝ち馬。新馬戦を5馬身差で圧勝し、連闘で臨んだ重賞をレースレコードで制した——が、その後は1年3か月に及ぶ骨折休養に阻まれ、3戦2勝のまま繁殖に上がっている。走った時間より、走れなかった時間のほうが長い母だった。青毛の牡馬は、その初仔である。 馬名は馬主の冠名「ドリーム」に、母の名を継いだもの。ドリームバレンチノ。母を管理していた栗東の加用正が、そのまま仔も預かった。母の父マイネルラヴは1998年のスプリンターズステークスと翌99年のシルクロードステークスを勝った快速馬で、近親には東京大賞典を制したドルフィンボーイがいる。短い距離を速く走るための血が、幾重にも折り重なっていた。
同期 ― 二〇〇九年秋、京都
2009年10月17日、京都の芝1200m。新馬戦の鞍上は松山弘平だった。 松山はその年の3月1日、19歳の誕生日に小倉でデビューし、初騎乗初勝利を挙げたばかりの新人である。同じ年、同じ関西で、一頭と一人が同時に走り出した。デビュー戦は直線でじりじり詰めながら3着。二戦目、同じ京都の未勝利戦を1番人気に応えて勝ち上がった。 だが、そこから足踏みが始まる。500万下を三度使って勝てず、明けて2010年3月、武豊を鞍上に予定した阪神の一戦は出走取消。実際に走ったのは前年の暮れが最後で、次にゲートへ入ったのは半年あまりのち、夏の小倉だった。 松山はこの年、36勝を挙げてJRA賞最多勝利新人騎手に選ばれている。伸びていく若い騎手と、条件戦で立ち止まった一頭。二人の時間は、しばらく別々に流れた。
上がっては降り ― そして五歳の三連勝
2010年夏、小倉の別府特別で2勝目。暮れの雲仙特別で3勝目。2011年3月、小倉の薩摩ステークスを中団から差し切ってオープン入りを果たすが、5月の京王杯スプリングカップは単勝186.8倍の15番人気で7着に終わり、秋には準オープンへ降級している。11月、新潟のみちのくステークスを勝って、また上がった。上がっては降り、降りてはまた上がる。そういう三年だった。 転機は五歳の春に訪れる。2012年4月の福島民友カップ、5月の安土城ステークスを連勝し、6月17日、函館スプリントステークス。単勝1.3倍の圧倒的な支持を集めていたのは、四歳のロードカナロアだった。直線入り口でそのロードカナロアの前が塞がる。外へ持ち出したときには、好位から抜け出したドリームバレンチノが先にいた。三連勝での重賞初制覇である。 この一戦を境に、ロードカナロア陣営は鞍上を福永祐一から岩田康誠に替えている。のちにこの馬の手綱を握ることになる男の名が、この日、静かに近づいてきていた。
ロードカナロアという時代
9月30日、中山のスプリンターズステークス。9番人気という評価をものともせず、直線で伸びて3着に食い込んだ。勝ったのはロードカナロアで、時計は1分6秒7のコースレコードだった。 2013年、初戦のシルクロードステークスを58キロを背負って前めから抜け出し、重賞2勝目。そして3月24日、中京の高松宮記念。2番人気に推されながら、スタート直後に不利を受けた。それでも直線で猛然と追い込む。届いたのは、逃げ粘るハクサンムーンを交わして先に抜け出していたロードカナロアの、1馬身1/4後ろまでだった。上がり33秒3。GIの頂に、これ以上ないところまで近づいた一日だった。 しかし芝でのキャリアは、そこが頂点だった。6月の函館スプリントステークスは59キロを課され、1番人気に応えられず7着。セントウルステークス3着、スプリンターズステークス6着。ロードカナロアが世界の短距離王へ駆け上がっていく同じ季節に、六歳のこの馬は芝で行き場を失いつつあった。
砂へ ― 二〇一三年十一月、金沢
陣営が選んだ次の場所は、ダートだった。しかも初挑戦の舞台が、いきなりJpnIである。11月4日、金沢のJBCスプリント。不良馬場の1400m、鞍上はミルコ・デムーロ。5番人気のドリームバレンチノは、エスポワールシチーの2着に粘り込んだ。六歳にして、走る場所が変わった。 暮れ、園田の兵庫ゴールドトロフィー。手綱は岩田康誠に渡る。トップハンデの59キロを背負いながら、2着に4馬身。重賞3勝目は砂の上で挙げた。 加用厩舎には下地があった。かつてこの厩舎が送り出したリミットレスビッドは、根岸ステークスとガーネットステークスを勝ち、東京盃と兵庫ゴールドトロフィーを連覇し、黒船賞とさきたま杯まで制した交流重賞の常連である。ダートグレードをどう獲りにいくか——加用正は、その地図を持っていた。
盛岡の叩き合い ― 二〇一四年十一月三日
七歳の年は、なかなか噛み合わなかった。根岸ステークスは直線で早めに先頭へ立ったのが裏目に出て8着。フェブラリーステークスは13番人気の9着。単勝1.2倍で臨んだ高知の黒船賞も、前を行くセイクリムズンを捉えきれず2着。夏は休養に充てた。 10月、大井の東京盃で復帰して2着。そして11月3日、盛岡。重馬場のダート1200m、2番人気。 好スタートから中団に控え、四角で前を行くタイセイレジェンドとサトノタイガーに並びかける。三頭が横一線のまま直線を叩き合い、最後にわずかだけ前へ出たのがドリームバレンチノだった。1分9秒0。初めてダートを走った日から、ちょうど一年後のJpnI制覇である。 1994年に厩舎を開いた加用正にとって、これがG1級競走の初勝利だった。開業から二十一年目のことだった。鞍上の岩田は、同じ日の盛岡でJBCレディスクラシックもサンビスタで勝っている。一日に、二つ。
勝てない二年、そして大井の九月
2015年は、一度も勝てなかった。黒船賞2着、東京スプリント6着、さきたま杯5着。夏の中京・プロキオンステークスは12番人気の8着。秋の東京盃で2着、暮れの兵庫ゴールドトロフィーでも2着。届きそうで、届かない。 その年の11月3日、大井のJBCスプリント。連覇を狙ったドリームバレンチノは5着に終わり、ハナを切ってそのまま押し切ったのはコーリンベリーだった。鞍上は松山弘平。デビュー戦でこの馬に跨り、函館スプリントステークスをともに勝った男が、自身初めてのGI・JpnIタイトルを、別の馬の背で手にした日だった。 2016年も黒船賞4着、さきたま杯3着と、決め手を欠く競馬が続いた。だが9月22日、大井の東京盃。4番人気の九歳馬は、後方から鋭く伸びて突き抜けた。2014年のJBCスプリント以来、二年ぶりの勝利であり、重賞5勝目だった。
最後の鞍上 ― 二〇一七年十二月二十七日
2016年のJBCスプリントは川崎で10着。暮れの兵庫ゴールドトロフィーは、二年続けての2着だった。 2017年、十歳。黒船賞4着、東京スプリント5着、さきたま杯6着、東京盃5着。11月3日、大井のJBCスプリントで9着。この一戦への出走は五年連続で、金沢、盛岡、大井、川崎、そしてまた大井と、四つの競馬場をまたいでいた。 12月27日、園田。兵庫ゴールドトロフィー、9頭立ての6着。四年ぶりに手綱へ戻っていたのは、松山弘平だった。2009年10月の京都、芝1200mの新馬戦で初めてこの馬に跨った青年が、8年2か月ののち、最後の一完歩まで付き添った。翌2018年1月5日、競走馬登録抹消。55戦12勝、獲得賞金4億9483万8000円。北海道新ひだか町のアロースタッドで、種牡馬になった。 血のほうは、走り続けた。全弟のウインムートは2018年の兵庫ゴールドトロフィーを勝った。兄が2013年に制し、その後二度2着に泣いた、同じ園田の暮れである。翌2019年にはさきたま杯を逃げ切った——兄が三度挑んで、一度も勝てなかった浦和の1400mだった。だがその夏、放牧先で倒れ、8月に安楽死の処置がとられた。六歳だった。弟を喪って間もない9月1日の小倉2歳ステークスを制したのは、母コスモヴァレンチの孫にあたるマイネルグリットだった。祖母が十五年前にレースレコードで駆け抜けたのと同じ1200mだった。 芝で二つ、砂で三つ。五つの重賞は、五歳から九歳までの四年余りに散らばっている。京都の新馬戦から園田の暮れまで55回走り、12回、先頭でゴール板を過ぎた。速く走れる時間の短いはずの短距離馬が、十歳の暮れまで走り続けた。それが、この馬のいちばん長い記録である。
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