名馬の記憶を、
再生する。
サイトの出馬表
このサイトの、すべての入口。- 今週の競馬WEEKLY重賞日程・観戦コラム・展開シミュレーション
- 名馬録HORSES馬柱と映像で辿る、一頭の全成績と引退後
- レースRACES重賞ごとの歴代優勝馬と、その映像
- 年表TIMELINE一年一走 — 1950年から、年ごとの紙面で
- 物語STORIES三冠馬の系譜、芦毛の怪物たち — 連載読み物
- 牧場帖BOKUJŌ-CHŌ北海道 — 引退馬たちの「いま」を訪ねる帳面
- ドリームレースDREAM時代を越えた夢の一戦を、千回走らせる
- このサイトについてABOUT方針・映像と画像の扱い・お問い合わせ
物語で辿る
テーマ別に名馬の歴史を読む・観る年表ICHINEN-ISSO — 2400m
牧場帖
一年ずつ、顔ぶれをたどる。引退した名馬たちの繋養・在籍と映像を綴る帳面。名馬録
スライダーを動かすと、その世代に生まれた馬を獲得賞金の多い順で表示します。
アドマイヤリード
通算成績24戦6勝
獲得賞金2億4,413万円
生年月日 2013.03.18(平成25年)毛色 青鹿毛性 牝
全成績
主要戦績(抜粋)・新しい順| 年月日 | 着順 | レース | コース | 人気 | 騎手 | タイム | 上り3F | 映像 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | GIII中山牝馬S | 中山 芝1800 | 4人気 | 横山典弘 | 1:48.1 | 上り35.2 | 映像 | |
| 4 | GIII中山金杯 | 中山 芝2000 | 8人気 | 横山典弘 | 1:59.3 | 上り35.2 | 映像 | |
| 1 | OPディセンバーS | 中山 芝1800 | 3人気 | 横山典弘 | 1:48.1 | 上り34.4 | — | |
| 14 | GIエリザベス女王杯 | 京都 芝2200 | 11人気 | 藤岡康太 | 2:14.1 | 上り34.5 | 映像 | |
| 7 | GII府中牝馬ステークス | 東京 芝1800 | 9人気 | 田辺裕信 | 1:45.3 | 上り32.7 | 映像 | |
| 8 | GIヴィクトリアマイル | 東京 芝1600 | 2人気 | M.デムーロ | 1:33.0 | 上り33.7 | 映像 | |
| 4 | GIIサンスポ杯阪神牝馬S | 阪神 芝1600 | 3人気 | M.デムーロ | 1:34.9 | 上り33.6 | 映像 | |
| 12 | GIII東京新聞杯 | 東京 芝1600 | 6人気 | 藤岡康太 | 1:34.7 | 上り33.9 | 映像 | |
| 3 | GII府中牝馬ステークス | 東京 芝1800 | 2人気 | 戸崎圭太 | 1:48.3 | 上り32.9 | 映像 | |
| 6 | GIIIクイーンS | 札幌 芝1800 | 1人気 | C.ルメール | 1:46.6 | 上り34.6 | 映像 | |
| 1 | GIヴィクトリアマイル | 東京 芝1600 | 6人気 | C.ルメール | 1:33.9 | 上り33.4 | 映像 | |
| 2 | GIIサンスポ杯阪神牝馬S | 阪神 芝1600 | 3人気 | C.ルメール | 1:34.6 | 上り34.0 | 映像 | |
| 1 | 飛鳥S | 京都 芝1800 | 2人気 | 武幸四郎 | 1:48.6 | 上り34.2 | — | |
| 1 | 北大路特別 | 京都 芝1800 | 2人気 | 福永祐一 | 1:47.5 | 上り34.2 | — | |
| 2 | 衣笠特別 | 京都 芝1800 | 2人気 | 藤岡康太 | 1:48.1 | 上り33.1 | — | |
| 2 | 堀川特別 | 京都 芝1800 | 2人気 | 藤岡康太 | 1:46.2 | 上り32.9 | — | |
| 7 | GII関西TVローズS | 阪神 芝1800 | 5人気 | C.ルメール | 1:47.9 | 上り34.7 | — | |
| 15 | GI優駿牝馬 | 東京 芝2400 | 9人気 | 岩田康誠 | 2:26.5 | 上り34.9 | 映像 | |
| 5 | GI桜花賞 | 阪神 芝1600 | 13人気 | 藤岡康太 | 1:33.9 | 上り33.2 | 映像 | |
| 16 | GIIIチューリップ賞 | 阪神 芝1600 | 11人気 | 菱田裕二 | 1:33.9 | 上り34.4 | 映像 | |
| 9 | GI阪神ジュベナイルフィリーズ | 阪神 芝1600 | 6人気 | 菱田裕二 | 1:35.5 | 上り35.8 | 映像 | |
| 1 | 白菊賞 | 京都 芝1600 | 5人気 | 菱田裕二 | 1:34.7 | 上り33.9 | — | |
| 8 | GIIIKBSファンタジーS | 京都 芝1400 | 3人気 | 川田将雅 | 1:22.3 | 上り33.7 | — | |
| 1 | 2歳新馬 | 中京 芝1600 | 3人気 | 川田将雅 | 1:39.9 | 上り34.0 | — |
血統
金色の名は 名馬ジャーニー に掲載 — その馬のページへ| 父ステイゴールドStay Gold | サンデーサイレンスSunday Silence | Halo |
| Wishing Well | ||
| ゴールデンサッシュ | ディクタスDictus | |
| ダイナサッシュ | ||
| 母ベルアリュールII Belle Allure | Numerous | Mr. Prospector |
| Number | ||
| Mare Aux Fees | Kenmare | |
| Feerie Boreale |
旅程 — この馬の物語
2013年生まれの青鹿毛の牝馬。父ステイゴールド、母ベルアリュール。主な勝ち鞍はヴィクトリアマイル。
賞賛の名と、海を渡った母
2013年3月18日、北海道安平町のノーザンファーム。青鹿毛の牝馬が生まれた。父はステイゴールド、母はベルアリュールⅡ。 母は2005年生まれのアイルランド産で、走った舞台は日本ではない。2008年にフランスでヴァントー賞、翌2009年にはアメリカでアシーニアステークスを勝っている。どちらもGIII。フランスで8戦2勝、アメリカで7戦2勝。大西洋をまたいで重賞を二つ勝った牝馬が、繁殖牝馬として安平の土を踏んだ。母の父はNumerous、その父はMr. Prospector。母の母Mare Aux Feesはフランスで走った芦毛で、その父はKenmare。日本の牝系とは、少し匂いの違う血である。 父ステイゴールドは50戦して7勝。重賞を初めて勝つまでに28連敗を数え、2着と3着ばかりを積み上げて「稀代のシルバー&ブロンズコレクター」と呼ばれた馬だった。引退レースの香港ヴァーズでようやくGIを勝ち、種牡馬になってからオルフェーヴルやゴールドシップを送り出している。2015年2月5日、ステイゴールドは世を去った。この娘がデビューする、五か月前のことである。 当歳でセレクトセールに上場され、4830万円の値がついた。与えられたのは、水色に白袖・青鋸歯形の勝負服と、アドマイヤの名だった。冠名を築いた近藤利一は、1999年の東京優駿をアドマイヤベガで、2007年の宝塚記念をアドマイヤムーンで勝っている。アドマイヤは英語で賞賛。それに続く一語はLead――先頭、そして導くこと。名のとおりに走るまでには、四年近くかかることになる。
三九八キロの新馬勝ち
2015年7月11日、中京の芝1600m、10頭立ての2歳新馬戦。馬体重398キロ、3番人気。鞍上は川田将雅で、預けられたのは栗東の須貝尚介厩舎だった。 中団から直線で外へ持ち出すと、先に抜け出した一頭に並びかけた。相手はディープインパクト産駒の牡馬、シルバーステート。デビュー前の調教でダービーを狙えると評された素質馬である。頭差で先にゴール板を通過したのは、398キロの牝馬のほうだった。シルバーステートはこの後、四連勝を重ねながら二度の屈腱炎に阻まれ、5戦4勝のまま競走生活を終えて種牡馬になる。彼が生涯で先着を許したのは、この一戦だけである。 11月7日のファンタジーステークスは3番人気で8着。初めての重賞は苦かった。だが月末の白菊賞では菱田裕二を背に、スタートで後手を踏みながら直線は内から抜け出し、1馬身1/4差をつけて2勝目を挙げる。勢いのまま向かった暮れの阪神ジュベナイルフィリーズは、18頭立ての1番枠から6番人気。後方を追走して伸びを欠き、9着に終わった。勝ったのはメジャーエンブレム。二歳の暮れ、彼女はまだ、桜の主役の輪の外にいた。
桜、二百四十八倍の五着
2016年3月5日、チューリップ賞。11番人気で16着、しんがりに終わった。勝ったのはシンハライト。この一戦のあとで、彼女を桜花賞の上位に置く声は多くなかった。 4月10日、阪神。単勝248.9倍の13番人気、18頭立ての8枠17番。上がり3ハロン33秒2の脚を使って5着に食い込む。勝ったジュエラーとの差は0秒5。前走でしんがりに沈んだ馬が、クラシックの一冠目で掲示板に載った。 続くオークスは9番人気で15着。府中の2400mでは1秒5離され、そのまま休養に入る。三歳の春に残ったのは、桜の日の五着だけだった。
京都・芝一八〇〇を四度
秋の始動戦、重馬場のローズステークスは5番人気で7着。この日はじめて手綱を取ったのが、クリストフ・ルメールだった。GIIで7着なら、次は自己条件に戻るしかない。彼女は京都の芝1800mへ降りていく。 10月15日、堀川特別。藤岡康太を背に上がり32秒9を計時しながら、エテルナミノルに0秒差の2着。11月20日、衣笠特別。同じ舞台、同じ鞍上で、また0秒差の2着。先着したのはジュールポレールという牝馬だった。二度続けて、あと一完歩が届かない。 年が明けて1月14日、北大路特別。福永祐一が乗り、逃げるエイシンティンクルを差し切ってようやく三勝目を挙げる。2月11日、飛鳥ステークス。重馬場の昇級初戦を、武幸四郎の手綱で0秒5差の完勝。武幸四郎はこの半月後、2月26日の騎乗を最後に約二十年の騎手生活を終えて調教師へ転じており、飛鳥ステークスは彼が騎手として挙げた最後の勝利になった。 4月8日、阪神牝馬ステークス。ルメールが戻ってきた。重馬場の1600mでミッキークイーンの2着、0秒3差。京都の1800mを四度使って積み上げたものが、重賞の舞台で形になりはじめていた。
馬群を割る ― 二〇一七年五月十四日
前日の大雨が残り、東京の芝は稍重。内ラチ沿いは傷んでいた。17頭立て、3枠5番の赤帽。単勝13.5倍の6番人気、馬体重422キロ。 ソルヴェイグが引っ張る前半800m47秒9のスローペースを、アドマイヤリードは中団の最内で我慢した。四角、荒れた内を空けて隊列は馬場の四分どころに密集する。先頭ではスマートレイアーがソルヴェイグに並びかけ、外からレッツゴードンキとミッキークイーンが追い出しにかかったが反応が鈍い。内からクイーンズリングが抜け出そうとする。それ以上に動いたのが、彼女だった。ルメールは傷んだ内へ逃げず、スマートレイアーとソルヴェイグのあいだにできた狭い隙間へ馬を送り込んでいる。「前が狭くなるようなところもあったけど、パスしていけるような手応えがあったので、自信を持ってそこへ突っ込んでいきました」[^1]。 残り100mで先頭。大外からデンコウアンジュが猛然と伸びてきたが、1馬身1/4を保ったままゴール板を過ぎた。1分33秒9、上がり33秒4。3着には、衣笠特別で彼女の前を通ったジュールポレールが入っている。1番人気ミッキークイーンは7着だった。 これが重賞初制覇である。そのタイトルが、いきなりGIだった。重賞をひとつ勝つまでに28連敗を要した父の娘は、その最初の重賞をGIで手にした。ルメールにとっても須貝尚介にとっても、ヴィクトリアマイルを勝つのは初めて。そして馬主・近藤利一にとっては、2008年天皇賞・春のアドマイヤジュピタ以来、九年ぶりのJRA・GI制覇だった。京都の条件戦で0秒差の2着に泣いた秋から、半年しか経っていない。
出典:スポーツナビ「牝馬戦線に新星アドマイヤリード現る 独壇場ルメール600勝からとどめ1日9連対」2017年5月14日配信、https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201705140001-spnavi 、閲覧日:2026年7月26日。
女王になってから
7月30日、札幌のクイーンステークス。単勝2.4倍の1番人気に推されて6着。勝ったアエロリットから0秒9。GI馬に向けられる評価と、実際に走る条件との折り合いが、ここから難しくなっていく。 10月14日、府中牝馬ステークス。戸崎圭太を背に上がり32秒9で伸びたが、逃げ切ったクロコスミアを捉えられず3着。0秒2差だった。四歳の秋は、ここで終わる。 明けて2018年、東京新聞杯は12着、阪神牝馬ステークスは4着。そして5月13日、連覇を懸けたヴィクトリアマイル。2番人気に推され、稍重の馬場を中団のやや後ろから運んだが、伸び切れずに8着。勝ち時計は1分33秒0――前年に自分が刻んだ数字より0秒9速く、彼女はその0秒7後ろにいた。先頭でゴール板を通過したのは、ハナ差の写真判定を制したジュールポレールである。京都の条件戦で彼女の前を通り、前年のヴィクトリアマイルでは3着に泣いた、あの牝馬だった。
一年七か月 ― 中山のディセンバーステークス
2018年の秋は苦しかった。10月の府中牝馬ステークスは9番人気で7着、勝ったのはディアドラ。11月のエリザベス女王杯は11番人気で14着、勝ったのはリスグラシュー。五歳の秋に、GI馬という肩書きだけが残っているように見えた。 12月16日、中山の芝1800m、ディセンバーステークス。3番人気。手綱を取ったのは横山典弘だった。中団から進めて直線、早めに抜け出したプロディガルサンを半馬身だけ差し切る。ヴィクトリアマイル以来、一年七か月ぶりの勝利だった。「ノリちゃんが最高に乗ってくれた」[^1]。須貝尚介は、鞍上の仕事をそう讃えている。 牡馬も交じる一戦だった。女王になってから彼女が先頭でゴール板を通過したのは、この一度きりである。
出典:スポーツ報知「【ディセンバーS】G1馬アドマイヤリードが1年7か月ぶりV 須貝師「ノリちゃんが最高に乗ってくれた」」2018年12月16日配信、https://hochi.news/articles/20181216-OHT1T50106.html 、閲覧日:2026年7月26日。
六歳の冬
2019年1月5日、中山金杯。牡馬を相手にした2000mのハンデ戦に56キロで出走し、8番人気で4着。勝ったウインブライトとの差は0秒1だった。この馬もまた、父はステイゴールドである。 3月9日、中山牝馬ステークス。4番人気で10着。これが最後の一戦になった。3月13日、競走馬登録抹消。24戦6勝、獲得賞金2億4413万6000円。 六つの勝ち鞍の内訳は、新馬戦がひとつ、条件戦が三つ、オープンの一戦がひとつ、そしてGIがひとつ。二歳の夏に398キロだった馬体は、最後の年には430キロで走っていた。生まれ故郷の安平・ノーザンファームに戻り、繁殖牝馬としての時間が始まる。
水色を継ぐ
2019年11月17日、近藤利一が七十七歳で亡くなった。JRAの重賞60勝、うちGI級13勝。アドマイヤの冠名と、水色・白袖・青鋸歯形の勝負服は、妻の旬子が受け継いだ。娘がヴィクトリアマイルを勝って、二年半後のことである。 母ベルアリュールⅡは、その後も安平で仔を産み続けた。2021年生まれの半妹アドマイヤベルは、旬子の勝負服で2024年のフローラステークスを勝っている。フランスとアメリカでGIIIを勝った舶来の牝馬の血は、日本でも娘たちの脚で重賞のゴール板を先頭で通過している。 アドマイヤリード自身の仔は、初仔キュムラス(父ロードカナロア)から始まり、キャプテンシー(父モーリス)、ジュンライトニング(父エピファネイア)、セシルブリュネ(父サートゥルナーリア)と続く。まだ母を超える一頭は出ていない。血の話は、いつも気の長い話である。 桜花賞で248.9倍の低評価を覆した日、鞍上にいたのは藤岡康太だった。彼はこの馬に五度騎乗し、京都の1800mでは二度続けて0秒差の2着に泣いている。2024年4月10日、落馬事故により三十五歳で亡くなった。 先頭に立つ、という名を与えられた牝馬が、実際に先頭でゴール板を通過したのは二十四戦のうち六度だった。そのうちの一度が、稍重の府中で、十七頭のいちばん狭いところを割って抜けた一瞬である。空けて待っていてくれる隙間などない場所へ、自分から入っていって、出てきた。安平の放牧地で仔を連れて歩く青鹿毛を見るとき、思い出すのはその一瞬でいい。
このサイトについて
名馬ジャーニーとは
名馬ジャーニーは、競馬の名レースと、引退した馬たちのその後を記録する、個人運営のアーカイブサイトです。数分のレースだけでなく、馬がターフを去ってからの時間まで辿れることを大切にしています。JRAなどの競馬主催者・関連団体とは関係のない、一人の競馬好きが続けている場所です。
情報について
本サイトの競走馬プロフィールやレース記録は、報道記事やWikipediaなど、一般に公開されている情報をもとに、当サイトの言葉で整理・編集しています。各馬の歩みをたどる読み物には、参考にした記事の出典を末尾に記載し、引用は必要な範囲にとどめています。
競走成績などのデータは、Wikipediaを主として一般に公開されている情報を参考に、当サイトが独自に整理・編集したものです。JRAの公式サイトやJRA-VAN、netkeibaといった競馬情報サービスのデータベースを転載・複製したものではありません。個人が公開情報をもとにまとめたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。
文章の制作には生成AIを活用し、運営者が確認のうえ公開しています。ただし個人による運営で、一部は自動的に更新されるため、誤りや古くなった情報が含まれている場合があります。誤りにお気づきの際は、お知らせいただけると幸いです。馬券の購入その他の判断は、JRA・各主催者の公式発表にもとづき、ご自身の責任で行ってください。
画像について
本サイトに掲載している競走馬のイラストなどの画像は、AIで生成したオリジナルのものです。実在する写真を複製・加工したものではありません。競走馬の毛色や特徴を完全に再現できるものではない点は、あらかじめご了承ください。なお、映像のサムネイルは、YouTube上の各動画のサムネイル画像を表示しています。
映像について
本サイトのレース映像は、競馬主催者などの公式チャンネルが公開し、埋め込みを許可している動画だけを、YouTubeの標準的な埋め込み機能でご紹介しています。権利者に無断で転載された映像は扱いません。牧場の映像も同じ仕組みで、牧場や、牧場を訪ねた方々が自身のチャンネルで公開している動画をご紹介しています。
動画は埋め込み先でもYouTube上で再生され、再生数・広告収益はすべて各チャンネルに帰属します。あわせて各チャンネルの登録ボタンを設け、ご覧になった方が配信元のチャンネルへ辿り着けるようにしています。本サイトが動画ファイルを保存・配信することはありません。
名レースの記憶を残し、馬たちの引退後まで辿るこのサイトが、その映像を遺してくださった各チャンネルと、新しい競馬ファンとの出会いに少しでも役立てば幸いです。
広告について
本サイトは、運営を続けるための費用にあてるため、競走馬プロフィールや成績表など、当サイトが制作したコンテンツが主体のページに広告を掲載することがあります。動画の視聴が主となる場面には広告を置きません。アフィリエイトリンクなどを掲載する場合は、広告であることがわかる表示を行います。
アクセス解析について
本サイトは、閲覧状況の把握と改善のため、Googleアナリティクスを利用しています。GoogleアナリティクスはCookieを用いてアクセス情報を収集しますが、個人を特定する情報は含まれません。仕組みの詳細はGoogleのポリシーと規約をご確認ください。Cookieは、お使いのブラウザの設定で無効にすることもできます。
免責事項
掲載内容には正確を期していますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。本サイトの利用、およびリンク先の外部サイトの利用によって生じた損害について、運営者は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせ・権利者の方へ
掲載内容についてのお問い合わせ、誤りのご指摘、掲載をご希望されない場合の削除・修正のご依頼を承ります。権利者やご関係者の方からのお申し出には、内容を確認のうえ、速やかに対応いたします。お問い合わせ先は、準備が整い次第このページに掲載いたします。映像については、各チャンネル側の設定でも表示を停止いただけます。