名馬の全成績と、
3Dで乗れる競馬ゲーム
サイトの案内
名馬ジャーニーでできること- 今週の競馬WEEKLY今週の重賞の見どころと展開シミュレーション。好きな馬で乗れる
- 名馬録HORSES名馬の全成績・血統・物語と、公式レース映像
- 競馬ゲームGAMES3Dで名馬に乗る・時代を越えた名馬を走らせる・馬柱クイズ。無料
- レース情報RACES重賞ごとの歴代優勝馬と全着順
- このサイトについてABOUT運営方針・情報の作り方・お問い合わせ
競馬ゲーム
このサイトで遊べるもの年表ICHINEN-ISSO — 2400m
牧場帖
一年ずつ、顔ぶれをたどる。引退した名馬たちの繋養・在籍と映像を綴る帳面。名馬録
アドマイヤグルーヴ
通算成績21戦8勝
獲得賞金5億5,133万円
生年月日 2000.04.30(平成12年)毛色 鹿毛性 牝
全成績
主要戦績(抜粋)・新しい順| 年月日 | 着順 | レース | コース | 人気 | 騎手 | タイム | 上り3F | 映像 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GIIサンスポ杯阪神牝馬S | 阪神 芝1600 | 2人気 | 武豊 | 1:34.5 | 上り35.0 | ||
| 3 | GIエリザベス女王杯 | 京都 芝2200 | 4人気 | 上村洋行 | 2:13.0 | 上り33.9 | ![]() | |
| 17 | GI天皇賞(秋) | 東京 芝2000 | 17人気 | 上村洋行 | 2:01.1 | 上り33.3 | ![]() | |
| 8 | GI宝塚記念 | 阪神 芝2200 | 8人気 | 武豊 | 2:12.7 | 上り36.5 | ![]() | |
| 4 | GII金鯱賞 | 中京 芝2000 | 3人気 | 武豊 | 1:59.5 | 上り33.8 | ![]() | |
| 11 | GI天皇賞(春) | 京都 芝3200 | 6人気 | 武豊 | 3:17.7 | 上り35.2 | ![]() | |
| 4 | GII産経大阪杯 | 阪神 芝2000 | 2人気 | 武豊 | 1:59.4 | 上り34.7 | ||
| 1 | GIエリザベス女王杯 | 京都 芝2200 | 2人気 | 武豊 | 2:13.6 | 上り33.8 | ![]() | |
| 3 | GI天皇賞(秋) | 東京 芝2000 | 9人気 | 武豊 | 1:59.3 | 上り34.9 | ![]() | |
| 4 | GII京都大賞典 | 京都 芝2400 | 2人気 | 武豊 | 2:25.9 | 上り34.6 | ||
| 1 | GIIIマーメイドS | 阪神 芝2000 | 1人気 | 武豊 | 2:00.0 | 上り34.3 | ||
| 5 | GII金鯱賞 | 中京 芝2000 | 4人気 | 武豊 | 1:58.1 | 上り35.1 | ![]() | |
| 7 | GII産経大阪杯 | 阪神 芝2000 | 3人気 | 武豊 | 2:00.1 | 上り35.5 | ![]() | |
| 1 | GIエリザベス女王杯 | 京都 芝2200 | 2人気 | 武豊 | 2:11.8 | 上り34.8 | ![]() | |
| 2 | GI秋華賞 | 京都 芝2000 | 1人気 | 武豊 | 1:59.2 | 上り34.8 | ![]() | |
| 1 | GII関西TVローズS | 阪神 芝2000 | 2人気 | 武豊 | 2:01.5 | 上り34.5 | ||
| 7 | GI優駿牝馬 | 東京 芝2400 | 1人気 | 武豊 | 2:28.2 | 上り33.7 | ![]() | |
| 3 | GI桜花賞 | 阪神 芝1600 | 1人気 | 武豊 | 1:34.2 | 上り34.5 | ![]() | |
| 1 | OP若葉S | 阪神 芝2000 | 1人気 | 武豊 | 2:03.1 | 上り34.0 | ||
| 1 | エリカ賞 | 阪神 芝2000 | 1人気 | 武豊 | 2:03.0 | 上り34.7 | ||
| 1 | 2歳新馬 | 京都 芝1800 | 1人気 | 武豊 | 1:51.8 | 上り33.9 |
血統
金色の名は掲載馬 — その馬のページへ/点線の名は押すと一言解説| 父サンデーサイレンスSunday Silence | ||
| 母エアグルーヴAir Groove | トニービンTony Bin | |
旅程 — この馬の物語
2000年生まれの鹿毛の牝馬。父サンデーサイレンス、母エアグルーヴ。主な勝ち鞍はエリザベス女王杯・関西TVローズS・マーメイドS。
七千万円から
2000年4月30日、北海道早来町のノーザンファーム。エアグルーヴの初仔が生まれた。鹿毛の牝である。父はサンデーサイレンスだった。 母エアグルーヴは1996年の優駿牝馬(オークス)と1997年の天皇賞(秋)を勝ち、その年の年度代表馬に選ばれている。牝馬が年度代表馬になるのは、1971年のトウメイ以来二十六年ぶりだった。その母のダイナカールも、1983年の優駿牝馬を勝っている。母がオークスを勝ち、その母もオークスを勝っていた。 その夏のセレクトセールに、この仔は「エアグルーヴの2000」として上場された。七千万円から始まった競りは、二億三千万円で止まる。落札したのは近藤利一。当時のセレクトセールでいちばん高い値であり、牝馬としても最高の値だった。 馬名は近藤が一般公募にかけた。最も多く集まったのが、冠名に母の名の一部を繋いだアドマイヤグルーヴ。二百十五通あったという。 預けられたのは栗東の橋田満厩舎である。近藤が中央競馬の馬主資格を取ったのは1984年、初めて持ったカイタイオーという馬も、この男に預けている。自分が馬主になったのと彼が調教師になったのが同じ年だから——近藤は橋田を重用する理由をそう説明していた。 目標は、はじめから決まっていた。オークスだった。三代続けて同じ一鞍を勝つ。そういう設計図で、この馬は買われている。
一瞬で、目の色が
設計図に書かれていないものが一つあった。気性である。 橋田はのちに、感受性が高すぎるゆえに敏感で、すぐ興奮状態になる馬だったと振り返っている。自分が扱ったなかで最も過敏だった、とも。栗東の外の馬道を歩いて帰るとき、内の馬場の追い切りに驚いて暴れたことがある。「一瞬で目が真っ赤になったんです」[^1]。獣医の治療もほとんど受け付けなかった。気に入らないことは受け入れない。担当の矢部と、調教に乗った込山雄太が、辛抱強く付き合った。 2002年11月10日、京都の芝1800メートル。単勝1.2倍の1番人気で、鞍上は武豊だった。母エアグルーヴの主戦を務めた男である。ここを危なげなく勝ち上がる。 阪神ジュベナイルフィリーズには出走登録をしたものの抽選に漏れ、走らずに終わった。代わりに翌週のエリカ賞を勝つ。二戦二勝で、二歳の暮れを越えた。
出典:日刊スポーツ「”私が女王様よっ”と言わんばかり アドマイヤグルーヴその気性と血/橋田満調教師」2022年7月8日配信、https://www.nikkansports.com/keiba/news/202207080000693.html、閲覧日:2026年8月2日。
一番人気で、三度
年が明けて2003年。桜花賞の前哨戦には、距離の短いチューリップ賞もフィリーズレビューもある。陣営はどちらも使わなかった。あの気性で忙しい競馬をさせれば、また目の色が変わる。選んだのは牡馬も出てくる若葉ステークス、皐月賞のトライアルだった。二勝馬のままでは賞金が足りず、桜花賞に出られない恐れもあった。3月22日、その一戦を勝って権利を持ち帰る。 4月13日、阪神。桜花賞。単勝3.5倍の1番人気。だがゲートで後手を踏み、四コーナーでは十二番手あたりにいた。外から追い込んで三着。勝ったのはスティルインラブで、0.3秒差だった。 5月25日、東京。優駿牝馬。1.7倍。ここが目標だった一鞍である。ところが競馬場に着いてからの興奮が収まらない。オークスの発走はスタンドの前にある。地響きのような歓声でパニックになっていた、とのちに橋田は振り返っている。平常心を欠いたまま、二千四百メートルを走った。最後の六百メートル——上がり三ハロンという——を33秒7まで速めたが、七着。二冠目もスティルインラブが持っていった。 秋。9月21日のローズステークスで、ようやく先着する。スティルインラブは五着だった。 10月19日、京都。秋華賞。今度は1番人気を譲らなかった。四分の三馬身、届かない。牝馬三冠は、1986年のメジロラモーヌ以来十七年ぶり、史上二頭目の三冠牝馬のものになった。 クラシック三戦、すべて1番人気。三度とも、同じ一頭の後ろで決勝線を過ぎている。
十一月十六日、京都
晴。芝は良。京都の外回り二千二百メートルに、十五頭が入った。一番人気はスティルインラブ、こちらは二番人気である。 ゲートが開いて、二つ目のハロンが10秒8で刻まれた。牝馬同士の二千二百メートルで、めったに出る数字ではない。前を行く馬たちは息を入れられないまま進み、隊列は縦に伸びていく。 武豊は動かない。一コーナーで九番手。前から六番目に、スティルインラブがいる。二コーナーで十番手。三コーナーの丘を上って下りるあたりで流れが緩んだが、それでも押し上げなかった。四コーナーを回っても、まだ十番手だった。前に九頭いる。 京都の直線は平坦で、長い。速すぎた前半の代償は、そこで一斉に来た。逃げた馬から順に脚が上がる。最後の一ハロンは12秒8まで落ちた。誰も加速していない。速い馬が前へ出る時間ではなく、遅くならなかった馬から順に前へ出る時間だった。 六番手にいた馬と、十番手にいた馬が、直線で並んだ。並んでから、決勝線までが長い。 ハナ差だった。時計は、二頭とも同じだった。 三度先を越された相手を、その分だけ、先に越えた。
牡馬の中では
2004年、相手は牡馬になった。四月の産経大阪杯は七着、五月の金鯱賞は五着。春の目標に据えていた宝塚記念は回避した。七月のマーメイドステークスは1番人気で勝ったが、これは牝馬同士の重賞である。 武豊は、牡馬相手になると馬が萎縮してしまう、と話していた。厩舎では静かでも競馬場でだめになる馬が、そのうえ牡馬の群れに入るとさらに小さくなる。それでも切れ味そのものは素晴らしいものだった、というのが橋田の見立てである。 秋。京都大賞典四着。10月31日の天皇賞(秋)では、支持が九番人気まで落ちていた。稍重の東京を、ゼンノロブロイの三着で駆け抜ける。 11月14日、京都。エリザベス女王杯。前年と同じ二番人気だった。一番人気は三歳のスイープトウショウである。四コーナーで八番手あたり。直線で前を行くオースミハルカを捕まえて、四分の三馬身。前年ハナ差で先着した相手は、九着に沈んでいた。 このレースを連覇したのは、1998年と1999年のメジロドーベルに次いで二頭目になる。鞍上の武豊にとっては、四年続けての優勝だった。 その年のJRA賞で最優秀4歳以上牝馬に選ばれる。母エアグルーヴは1997年に、同じ部門にあたる賞を受けている。親子での受賞は史上初だった。
五歳の一年
2005年も牡馬の中にいた。四月の産経大阪杯四着。5月1日の天皇賞(春)は、京都の芝三千二百メートルで十一着。この距離を走ったのは、後にも先にもこの一度きりである。勝ったのは同じ橋田厩舎のスズカマンボだった。金鯱賞四着、宝塚記念八着。 秋、鞍上が上村洋行に替わる。10月30日の天皇賞(秋)は十八頭立ての十七着。11月13日、三年続けて出走したエリザベス女王杯はスイープトウショウの三着だった。連覇の翌年は、牝馬同士でも先着を許す一年になった。 12月18日、阪神。芝1600メートルの阪神牝馬ステークス。武豊が戻ってきた。1番人気はその年の桜花賞とNHKマイルカップを勝った三歳のラインクラフトで、こちらは二番人気である。マイルを走るのは、2003年の桜花賞以来だった。 この日は、いつものように後ろから運ばなかった。四コーナーで前から三頭目のあたり。そこから抜け出して、二着に半馬身をつける。ラインクラフトは0.6秒差の四着だった。 レースのあと、ウイナーズサークルで引退式が行われた。二十一戦八勝。最後の一戦が、最後の勝ち鞍になった。 年が明けた1月16日、苫小牧のノーザンホースパーク。同じ年に競走をやめたアドマイヤドン、アドマイヤマックスと三頭並んでの引退式だった。三頭とも近藤利一の馬で、マックスとは厩舎も同じである。 橋田はのちに、この馬を振り返ってこう書いている。つくづく「私が女王様よっ」[^1]と言わんばかりの馬でした、と。
出典:日刊スポーツ「”私が女王様よっ”と言わんばかり アドマイヤグルーヴその気性と血/橋田満調教師」2022年7月8日配信、https://www.nikkansports.com/keiba/news/202207080000693.html、閲覧日:2026年8月2日。
十月十五日
2006年、生まれたノーザンファームで繁殖牝馬になった。橋田によれば、初めのころは妊娠鑑定すらさせてくれなかったという。ここでも女王のままだった。 産駒が並んでいく。2007年のアドマイヤテンバは橋田厩舎に入って二十二戦四勝。2008年のアドマイヤセプターは京阪杯で二着、札幌2歳ステークスで三着まで来た。2009年のアドマイヤトライ、2011年のボージェスト。 2012年3月22日、キングカメハメハとの間に鹿毛の牡が生まれる。ドゥラメンテ。イタリア語で「荒々しく」を意味する音楽用語である。 その年の10月15日、胸部出血で急死した。十二歳。ドゥラメンテが最後の産駒になった。半年後の2013年4月23日には、母エアグルーヴも十一番仔を産んだあとの内出血で死ぬ。二十歳だった。娘のほうが、半年早く逝っている。 2015年、ドゥラメンテが皐月賞と東京優駿(日本ダービー)を勝った。ダイナカール、エアグルーヴ、アドマイヤグルーヴ、ドゥラメンテ。母から仔へ四代続けてのGI級制覇は、史上初だった。買われた日の設計図は三代でオークスを勝つことだったが、三代目はそのオークスに七着で敗れ、四代目は牡で、勝ったのはダービーだった。 設計図の続きを引き受けたのは、その四代目の娘たちである。2022年、スターズオンアースが桜花賞と優駿牝馬を勝ち、秋華賞で三着に敗れて三冠を逃した。翌2023年、リバティアイランドが桜花賞、優駿牝馬と勝ち進んだ。 オークスは、この馬には来なかった。三冠も来なかった。 実ったのは日付のほうだった。2023年10月15日、京都の芝二千メートル。エアグルーヴが十着に敗れ、レースのあとに骨折が見つかった一鞍である。その娘は、四分の三馬身だけ届かなかった。そこを、アドマイヤグルーヴの息子の娘が先頭で通過して、三冠を締めくくった。 十一年前の同じ日に、最後の仔を遺して死んだ牝馬がいる。彼女はその決勝線を、とうとう一度も先頭で越えていない。越えたのは、渡した血のほうだった。
産駒 — 旅を継ぐ馬
このサイトについて
名馬ジャーニーとは
名馬ジャーニーは、競走馬の全成績・血統・物語を一頭ずつまとめた「名馬録」と、実在の競馬場のコースを3Dで再現して名馬に乗れる競馬ゲームを、無料で公開している個人運営のサイトです。今週の重賞の見どころと展開シミュレーション、重賞ごとの歴代優勝馬と全着順も載せています。JRAなどの競馬主催者・関連団体とは関係のない、一人の競馬好きが続けている場所です。
情報の作り方
本サイトの競走馬プロフィールやレース記録は、報道記事やWikipediaなど、一般に公開されている情報をもとに、当サイトの言葉で整理・編集しています。各馬の歩みをたどる読み物には、参考にした記事の出典を末尾に記載し、引用は必要な範囲にとどめています。
競走成績などのデータは、Wikipediaを主として一般に公開されている情報を参考に、当サイトが独自に整理・編集したものです。JRAの公式サイトやJRA-VAN、netkeibaといった競馬情報サービスのデータベースを転載・複製したものではありません。個人が公開情報をもとにまとめたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。
文章の制作には生成AIを活用し、運営者が確認のうえ公開しています。ただし個人による運営で、一部は自動的に更新されるため、誤りや古くなった情報が含まれている場合があります。誤りにお気づきの際は、お知らせいただけると幸いです。馬券の購入その他の判断は、JRA・各主催者の公式発表にもとづき、ご自身の責任で行ってください。
物語やレース回顧などの文章は、書く工程とは別の工程で、報道記事・Wikipedia・公式の記録などの出典に当てて事実を確かめてから公開しています。成績の数字は整理済みのデータを正とし、文章の中の数字もそれに合わせています。誤りが見つかったときは、確認のうえ訂正します。
競馬ゲームについて
ドリームジョッキーカメラ、ドリームレース、今週の重賞に乗れる「今週の重賞には俺が乗る」などの競馬ゲームは、当サイトが独自に作ったレースのシミュレーションです。各馬の強さや脚質は公開されている成績から推定した値で、競馬場のコースは公開されているコース図や距離などの情報をもとに当サイトが作成しました。実際のレースの結果を予想・保証するものではありません。馬券の購入などの判断には使わないでください。
画像について
本サイトに掲載している競走馬のイラストなどの画像は、AIで生成したオリジナルのものです。実在する写真を複製・加工したものではありません。競走馬の毛色や特徴を完全に再現できるものではない点は、あらかじめご了承ください。なお、映像のサムネイルは、YouTube上の各動画のサムネイル画像を表示しています。
映像について
本サイトのレース映像は、競馬主催者などの公式チャンネルが公開し、埋め込みを許可している動画だけを、YouTubeの標準的な埋め込み機能でご紹介しています。権利者に無断で転載された映像は扱いません。牧場の映像も同じ仕組みで、牧場や、牧場を訪ねた方々が自身のチャンネルで公開している動画をご紹介しています。
動画は埋め込み先でもYouTube上で再生され、再生数・広告収益はすべて各チャンネルに帰属します。あわせて各チャンネルの登録ボタンを設け、ご覧になった方が配信元のチャンネルへ辿り着けるようにしています。本サイトが動画ファイルを保存・配信することはありません。
その映像を遺してくださった各チャンネルと、新しい競馬ファンとの出会いに、このサイトが少しでも役立てば幸いです。
広告について
本サイトは、運営を続けるための費用にあてるため、競走馬プロフィールや成績表、競馬ゲームなど、当サイトが制作したコンテンツが主体のページに広告を掲載することがあります。動画の視聴が主となる場面と、ゲームのプレイ中の画面には広告を置きません。アフィリエイトリンクなどを掲載する場合は、広告であることがわかる表示を行います。
アクセス解析とCookieについて
閲覧状況の把握と改善のため、Googleアナリティクス(Google LLC)とMicrosoft Clarity(Microsoft Corporation)を利用しています。アクセス解析・広告配信・埋め込み動画でのCookieの扱いと、お問い合わせでいただく情報の取り扱いは、プライバシーポリシーにまとめています。
免責事項
掲載内容には正確を期していますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。本サイトの利用、およびリンク先の外部サイトの利用によって生じた損害について、運営者は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせ・権利者の方へ
掲載内容についてのお問い合わせ、誤りのご指摘、掲載をご希望されない場合の削除・修正のご依頼を、下記のメールアドレスで承ります。権利者やご関係者の方からのお申し出には、内容を確認のうえ、速やかに対応いたします。映像については、各チャンネル側の設定でも表示を停止いただけます。
個人で運営しているため、お返事までにお時間をいただくことがあります。あらかじめご了承ください。
プライバシーポリシー
名馬ジャーニー(以下「当サイト」)は、ご利用の皆さまに関する情報を、次のとおり取り扱います。
1. 取得する情報
当サイトが取得するのは、アクセス解析のための閲覧情報(閲覧したページ、滞在時間、ご利用の端末やブラウザの種類、おおよその地域、参照元など。Cookieなどを用いて取得します)と、お問い合わせの際にいただくメールアドレスとお問い合わせの内容です。氏名・住所などを当サイトからお尋ねすることはなく、会員登録の仕組みもありません。
2. 利用目的
取得した情報は、サイトの利用状況の把握と内容・使いやすさの改善、お問い合わせへの回答、広告の配信とその効果の把握のために利用します。
3. アクセス解析ツール
本サイトは、閲覧状況の把握と改善のため、Googleアナリティクス(Google LLC)とMicrosoft Clarity(Microsoft Corporation)を利用しています。いずれもCookieなどを用いてアクセス情報を収集し、収集した情報は各社へ送信されますが、個人を特定する情報は含まれません。仕組みの詳細はGoogleのポリシーと規約およびMicrosoftのプライバシーステートメントをご確認ください。Cookieは、お使いのブラウザの設定で無効にすることもできます。
Microsoft Clarityでは、ページのどこがよく読まれ、どこが押されているか(ヒートマップ)と、スクロールやクリックといった画面操作の記録を収集しています。対象は本サイト上の操作にかぎられ、検索窓などに入力された文字は伏せた状態で扱う設定にしています。成績表や物語がどこまで読まれているかを確かめ、紙面と導線を直すための材料として利用します。
Googleアナリティクスによる情報の収集は、Googleアナリティクス オプトアウト アドオンで止めることができます。
4. 広告の配信
当サイトは、第三者配信の広告サービス(Google AdSense)を利用しています。Googleなどの第三者配信事業者は、Cookieを使用して、当サイトや他のウェブサイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。Googleが広告Cookieを使用することにより、当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、Googleやそのパートナーが適切な広告を表示できます。パーソナライズ広告はGoogleの広告設定で無効にできます。また、www.aboutads.infoで、第三者配信事業者のCookieを無効にすることもできます。
当サイトは、楽天アフィリエイトなどのアフィリエイトプログラムに参加しており、広告であることがわかる表示のうえで商品へのリンクを掲載することがあります。リンク先での購入などに関する情報は、各事業者のプライバシーポリシーに従って取り扱われます。
5. 埋め込み動画
当サイトのレース映像・牧場の映像は、YouTubeの埋め込み機能(プライバシー強化モード)で表示しています。動画を再生すると、YouTube(Google LLC)がCookieなどを用いて情報を取得する場合があります。その取り扱いはGoogleのプライバシーポリシーに従います。
6. お使いのブラウザに保存する情報
ゲームの記録(自己ベスト・勝利数など)、表示の設定、クイズの成績などは、お使いのブラウザの中(ローカルストレージ)にだけ保存し、当サイトのサーバーには送りません。ブラウザの設定から消すことができます。
7. 第三者への提供
法令に基づく場合を除き、取得した情報をご本人の同意なく第三者に提供することはありません。
8. 改定
本ポリシーは、必要に応じて改定し、このページでお知らせします。
9. お問い合わせ
本ポリシーに関するお問い合わせは、下記のメールアドレスまでお寄せください。
制定:2026年11月2日












